第十二章「元の時代へ」
レアクリスタルを三個回収して洞窟の外へ出て依頼主の元へと向かって行った
依頼主「レアクリスタル回収ご苦労であった!これが報酬だ」
カーバンクルの召喚石と10000Gを貰った
明人「よっしゃあカーバンクルGETだぜ!!」
咲「早速召喚してみましょ」
明人「いでよ!カーバンクル!!」
召喚石からカーバンクルが召喚された
額に宝石がついてる不思議な動物が召喚された
明人「早速取り込むぜ!!」
明人は聖剣を掲げてカーバンクルを聖剣に取り込んだ
咲「これで精霊は3体目ね」
明人達はエヴェルのギルドへと戻って行った
案内人「クエスト達成おめでとうございますリザードマン討伐の件も報酬があります」
報酬は5000Gだった
案内人「クエストを二つクリアされたのでランクCへと昇級しました!」
明人「おしゃああ!!ランクCきたー!」
咲「まだランクC…まあいいわ」
樹里「どんなクエストが受けられるようになったんだろうね」
案内人「ランクCのクエストを紹介しますマンティコアの討伐があります」
明人「マンティコアか…どんな奴なんだろう」
明人はマンティコア討伐のクエストを受けた
マンティコアの討伐に城の兵隊も参加するみたいだった
俺たちはエヴェルの城へと向かい作戦会議室へと入って行った
兵長「マンティコアの討伐だが、どうやら大群が城に向かってきてるようであるまず弓兵が弓を放つ魔術師部隊が魔術を遠くから放つ城に備え付けられている槍で攻撃し
特別に参加してくれた明人くんに精霊を召喚してもらって攻撃してもらうこれくらいやれば確実に倒せるだろう」
兵長が話しを終えると全員街の外に出て迎撃の準備に入った
しばらくするとマンティコアの大群が現れた
それを見て弓兵と魔術師が攻撃を始めた
明人「いくぜ!精霊達よ現れよ!!」
明人は聖剣を掲げ、イフリート、ウンディーネ、カーバンクルを召喚した
マンティコアの大群が城まで押し寄せて来た時、城の槍が発動した
兵長「いまだ!突撃!!!」」
明人「いくぜうおおおお!!」
精霊達も敵を倒して行って明人達も倒して行った
明人「ダブルソードスラッシュ!!!」
咲「ファイアーボール!」
樹里「クリティカルソード!」
しばらく戦ってるとマンティコアの大群は全滅した
明人「やったあああ!」
クエストクリアーの文字が表示された
兵長「諸君、今回の戦いご苦労であった!」
戦いが終わった後は酒場で飲み会をしていった
宿屋で泊ったあと朝を迎え、ギルドへと向かって行った
案内人「クエスト達成おめでとうございます重要なクエストだったので特別にBランクに昇級します」
明人「ではBランクのクエストを紹介して下さい」
案内人「Bランクのクエストは別の街となりますがいいですか?」
明人「いいですよ」
案内人「それではこれからルクドへ向かってください」
明人たちは街を出てルクドへと向かって行った
フィールドに出るとモンスターに遭遇した
現れたモンスターはワイバーンだった
咲「ファイアーボール!!」
ワイバーンにダメージを与えて倒していった
明人「そろそろ咲と樹里は新しい魔術を覚えないとな」
咲「そう言うと思ってエヴェルで魔術書を買っておいたわ」
樹里「お、ナイス!咲」
旅の途中でテントを広げ咲と樹里たちは魔術書を読んだ
その夜には魔術を習得していった
朝早く起きると咲と樹里が魔術を見せてくれた
咲「いくよ!ディスティニーハザード!」
樹里「エターナルイノセンス!」
二人とも凄まじいほどの魔術を繰り出した
明人「すごいこれなら戦闘で苦労することはないだろう」
咲「明人と一緒に戦えそうね」
明人たちはしばらくフィールドを探索しているとルクドへと辿り着いた
明人「ここがルクド…!」
エヴェルと同様に高度な文明が発達している大都市となっていた
咲「広いところね…まずは宿屋を探しましょ」
宿屋へ向かい、一泊した
夜中に咲と樹里と話をしていた
咲「私達が旅をして来て長いわねどう魔王は倒せそう?」
明人「俺たちまだレベル10くらいだぞ??倒せるわけがない何故かこの世界では経験値が溜まりにくいんだ」
咲「普通のゲーム<異世界>じゃないしね神様が作った世界だし経験値は溜まりにくいわよ」
樹里「頑張ってレべル上げてこう!あと明人たちがいた元の時代に戻らないといけないんでしょ?」
明人「そうだな元の時代に戻る方法も模索していかないと…」
宿屋で寝泊まりして次の日を迎えていった
宿屋を出て情報集めの為街の酒場へと向かって行った
酒場へと入るとおじさんが話をしていたのでそれを聞いていた
おじさん「どうやら偉い学者さんが未来へワープする機械を開発したらしいそれが今日城に展示されるみたいだ」
咲「すごい話を聞いたわね元居た世界へ戻れるかもね」
樹里「城へ向かってみましょ」
明人たちは城へと向かって行った
城へと向かうと人だかりが出来ていた
学者「さあ世紀の大発明タイムワープマシンのお披露目だ!」
そう言うと、学者はタイムワープマシンを披露した
学者「さあさあ未来へ行きたい人はきたまえ!」
未来に行きたい人達がどんどんタイムワープマシンを使ってワープしていった
明人「あの、すみません!」
学者「何だね?」
明人「西暦2022年に飛ぶことは可能ですかね」
学者「ふむ、西暦が分からんのだがDNA情報を読み込んで元居た時代に戻すことなら可能じゃが?」
明人「それでお願いします!」




