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思いの延長先 異種族と顔合わせ

-とある田舎のマコの実家-


マコ  :……(実家の敷地にある、置き土産を片付け中

     整理を始めて……、何日目だっけ……

     だ~、また寝袋が出て来たし……

     てか、物資の多さ、善意が怖え~


??? :マコ、怖い!?


マコ  :おおっ!(突然の声に驚く


??  :怖いの壊す!


????:マコに従います。


マコ  :あれっ、クプク、リツ、メラルド……

     ヤッホー?


3名  :ヤッホー!!!


マコ  :え、来るの早くない? 練習とバイトは?


リツ  :会いたかった!


マコ  :おや、嬉しい……、でも本音は?


リツ  :練習嫌だー!!!


メラルド:人型の練習に、行き詰まりました。


マコ  :ハハッ(笑い


クプク :バイト、乱暴、辞退。


メラルド:バイトは、契約無視しされ、

     他の方と一緒に辞退です。


マコ  :あらら、がんばった、お疲れさまー♪


3名  :♪♪♪(褒めてもらい笑顔


クプク :マコ、元気?


マコ  :親友に再会出来て、元気だよ。


クプク :合格。


メラルド:マコ、何をされてるんですか?


マコ  :置き土産の整理……


メラルド:運びますか?


マコ  :しなくていいよ。

     土地神と付喪神が居て……


リツ  :手足にする! ズル!


マコ  :そうだね、ズルするから。


メラルド:分かりました。

     ……類似した力の存在を感じます。


マコ  :へ~、分かる。


リツ  :ラブパワー、発射!


マコ  :しないよ~


リツ  :ケチー!


クプク :勉強、道具、望む。


マコ  :ここにないから、後で取りに行こう……


クプク :了解。




2名  :……(荷物を持ってやって来る


チーフ :マコ、これも……?


テル  :んっ、だれ?


マコ  :おっ、ちょうど良かった。

     えっと、こっちから……


リツ  :リツ!

     (ポンチョを着た少女姿、構ってちゃん


クプク :クプク。

     (ポンチョを着た少女姿、勉強熱心


メラルド:メラルドです。

     (白衣を着た女性姿、クール


マコ  :そんで、こっちが親友の、


テル  :んっ、テル。


チーフ :チーフです。


マコ  :色々あるけど、とりあえず、

     「よ」から始まる……


6名  :よろしくお願いします!!!!!!


マコ  :まぁ、異種族だから、問題起こすけど……

     それ以上に働けるから、よろしく。


チーフ :はい。


テル  :んっ。




リツ  :マコ、どう?


マコ  :どうとは?


リツ  :人型、可愛い?


マコ  :うんうん、可愛い可愛い♪


3名  :♪♪♪(喜びの笑み


クプク :未熟、不完全。


マコ  :焦らなくても、だんだん良くなるでしょ?


リツ  :おっぱい決めろ!


マコ  :ブフッ、はいっ!?(吹き出す


クプク :胸、大きい、小さい。


メラルド:今日中に指示を下さい。


マコ  :……マジ?


3名  :マジ!!!


マコ  :え~、決めなかったら?


クプク :体、心、痛い。


メラルド:胸に穴が開きます。


リツ  :悲しみで泣かせた~


マコ  :ちょ、まだ、まだ泣かせてない!


3名  :巨乳!!!

     (大きな風船のような物を、マコに渡す


マコ  :え? これ、なに?


3名  :貧乳!!!

     (小さな風船のような物を、マコに渡そうとする


マコ  :ちょい、ちょい、タイム!

     これ以上持てない!


3名  :はい。。。

     (マコの指示に従う クプク リツ メラルド




マコ  :ヘルプ!!!

     ……聞いてたよね? どうしたらいい?


チーフ :そんな急に言われても……

     と言うか、それを抱えて、近寄らないでください!

     なんか気まずいです!


マコ  :え、親友が困ってるのに、酷くない?


チーフ :酷くないです。

     親友の彼女さんの、その、何と言いますか……


マコ  :ほらほら、おっぱいのもと~♪

     (ふざけて近付く振りをする


チーフ :うっ、やめてください///(焦って赤面

     ダメですマコ!

     テルもなんか言って下さい!


テル  :んっ……、運動会の風船割り、思い出した。


チーフ :もしかして、ハグで風船を割る競技ですか?


テル  :んっ。


マコ  :ハハッ、上手い♪(笑い


チーフ :笑ってる場合じゃ……、いやそれでは?


マコ  :どれ?


チーフ :ハグ……、ハグ具合で決める。


マコ  :それだ!

     やっぱ、持つべきものは、親友で幼馴染!




チーフ :凄く……、無茶苦茶ですね……


テル  :んっ、異種族パワー?


チーフ :叫んだり、困ったり、悩んでる割に、

     マコ楽しそうですよね。


テル  :んっ、変に気を使わなくて良い?


チーフ :そうかもしれませんね。

     人に気を使い過ぎですからね、マコは……


テル  :んっ、無茶苦茶で、居心地が良い。


チーフ :ですね。相性が良いのかもしれませんね。


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