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息抜き〜
魔白はカノンと別れた後、コンビニで適当に晩御飯を買い、腹を満たすことにした。
(適当におにぎりとパンでいっか)
「いらっしゃいませー」
「お願いします」
「ではこちら427円になります」
「じゃあこれで」
「では430円お預かり致します、こちら3円のお返しです」
「有難うございます」
「有難うございましたー」
お腹がだいぶ空いていた魔白は、コンビニの前でおにぎりやパンを頬張るように食べる。
『ふむ...』
魔白を遠くから見つめる影が1つ存在した。
『彼奴と交わる事で何が起こるのか…この目でしかと見届けてやろう』
なにかに思いを馳せながら、その影は誰にも知られず虚空へと溶けていくのだった。
東京サイコデミックっていうゲーム面白そう




