善き日の秘訣
教会で私いや俺でいいか
俺の名はソレナリ・デ・ノリヨシ
サンダツの一番の協力者だった・・・
目の前には水がそう綺麗な器に注がれている水
どんどん注がれるが溢れず
減る事も無い・・・・・
信仰対象でありアルテミアをあらわしているとしている・・・
起きたので水を飲みに来た
「ふぅー」
水を飲み
扉が明けられまあそこそこに可愛い
「おとーさん起きるの遅い」
我が娘が修道服姿で・・・
元気に俺を怒っている・・・
「おはようございます」
見習いのリチギがきらりと挨拶
「もうリチギと違ってだらしないんだから」
いや娘よ・・・・
その男は・・・・・
リチギ・デ・イケメン
勇者で聖職見習い・・・・
娘をサンダツの甘言に乗り・・・
リチギ娘にあんなことやこんなことを企んだ男・・・
当時荷物持ちだったネトリ王が阻止・・・
娘は事情を俺に話し・・・・
俺は直ぐにサンダツの企みとピンときた!!
やろー娘には手を出さないと言うから協力してやったのに・・・
大きい強そうなやつら引き連れて脅されたからじゃないからなぁー
俺は娘を守る為には手段を選ばぬと!
カシコ王のお手紙を利用し・・・・
そうサンダツには燃やした様に見せかけていたのだ!!!
ふはははサンダツ俺を甘く見たなぁー
ネトリを王にして傀儡王に・・・
そう俺が陰から操ろうと・・・・
俺一人だと怖いからフルツワ誘い・・・
お手紙取り上げられ・・・・
今が・・・・・
「おい」
「何おとーさん」
リチギと手をつなぎ娘は俺を見る
だから何で仲が良いぃぃぃぃ
「何かあったら」
「俺じゃなくてもいい言えよ」
娘の笑顔を見つめて伝える
「当然おとーさんに言いうよ」
「おとーさんが教えてくれたから」
リチギを見て二人は笑いあう
俺か俺の・・・・・
そんあ後悔を抱きつつ・・・
今日もそんな善い日・・・・
それは皆でつくるもの・・・・
お読み頂き有難う御座います。




