表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/21

緩やかに


 魔王は討たれたと民には伝えられ


 そして・・・・・


 昼下がり・・・・


 俺は歩いて居る

ただスキップしそうな気分だが・・・


 ドアを開け光溢れる場所に

仕事部屋に入る・・・・


 「ネトリどうぞ」

差し出された其れを飲み

ミアも飲み

お互い微笑み


 「ミアどうだった」

机に座り書類に必要事項を記入し

「ゲンさんお孫出来るらしいわ」

「へー」

「お祝いなにがいいか」

「うーん」

「そうね」

「無難にタオルでいいんじゃない」

「そうかー」


 ミアも仕事しつつゆっくりと・・・・・


 「デート」

「どうだった?」

俺はどうこたえたものかと

「だめね」

ミアはにっこりと

「捨てるわよ」


 俺はミアに駆け寄り

「どうしろとー」

 

 ミアは微笑み

「ノエルとベラどちらも手放したくない」

「そうでしょ」

「・・・・そうです」

俺の言葉にミアは気を良くし

「私は許したわ」

「ネトリ」

「私を信じて」

「そしてネトリ自分を信じてあげて」

「貴方なら私達を幸せに出来る」

彼女は俺の頬にキスし

「さ仕事の続きと」

「デートの事教えて」

「ノエルからも聞くけど」


 そんな日常を微笑み緩やかに彼女達と歩む・・・・


お読み頂き有難う御座います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ