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悪は知恵を回し


 城に俺、ミア、ノエル、ユウガ、クロ、そして多くの衛兵は帰還する。


 魔王ラスは隣国と手を結び・・・


 隣国開発国044の狙いは・・・・


 「此の国ね」

ミアが喋る

「ですね」

ベルが白い猫を抱き同意

庭園で気心の知れたもので茶会を・・・


 クロは小さくなりミアに抱かれ喋る

「レイリは」

「狙いは女だ」

「気をつけろ」

「ラスが」

「何吹き込むか」

「だそうだ」

分身で連絡しているようだ


 ノエルは黒いカラスを撫で

「レイリ殿他には」

クロが喋る

「分かっていると思うが」

「聞かれてる可能性もある」

「奴をラスを甘くみるな」

「アルテミアを手に入れたと」

「油断に付け込めたが」

「奴はどう転がるか分からない」

「壊れて自滅すりゃいいが」

「更に厄介な存在になっても不思議は無い」

「通信は」

「俺は聞いてた」

「ラスには魔王軍には俺がごまかせていたから」

「今までは上手くいったが」

「それにしても」

「あのまま討てると思ってたんだがなー」

「俺からは以上だ」


 俺は頷き

「クロを通した通信は重要と」


 ミアが微笑みクロが喋る

「おおどんと頼れ」


 

 ユウガが喋る

「残るは力ある女性達だね」

「下手はうてない」

「不安をあおることに」

「ん?」


 気がつけば空は日が隠れ

地は色鮮やかに彩られ・・・・・・


 猫達が現れニャーと鳴き・・・・・・


 カラス達が空に現れかあーと・・・・・



 クロが喋る

「全員勇者にすれば良いとさ」


 ユウガがあはははと力なく笑い・・・



 俺とミアはお茶を楽しみ・・・・・




お読み頂き有難う御座います。

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