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『§1.かくじゅんび』


 改めましてこんにちは、本講座の講師(笑)、千場(センジョウ) (ヨウ)です。

 いよいよと前置きも終わり、今回からは本格的に「一本の小説を書く」ための講座を始めていきたいと思います。


 今回のお題は『書く準備』、そのままに、小説を書く準備についてお話ししていきます。


 『準備』と言われて、それが何を指しているかわかった人はいるでしょうか?

 「物語の設定?」「プロットってやつ?」「テーマを決めるの?」「主人公を決めるとか?」と、そっち方向、『小説の中身』について考えた人にはごめんなさい。

 ここでお話しするのは、マジでそれ以前の現実的な『準備』についてです。


 「はじめに」でも書いた通り、千場はそれなりな数の「書き方本」を読んできたつもりですが、ここに触れている本というのを読んだ憶えがありません。いや、あったのかもしれませんが、とにかく記憶にはありません。


 「§1」にして言ってしまっていいことなのかわかりませんが、実は私はこの部分が一番大事だと思っており、これより先は蛇足と言っても過言ではないのではないかと思っているくらいです。

 そしておそらく、ここを乗り越えられるか否かで、読者の方が「小説を書けるようになる」かどうか、それが決まるというくらいの山場であり、本講座一番に困難な面倒くささ(ハードル)がある部分でもあります。


 では、入門者のみなさんがこの絶壁のような面倒を乗り切ってくれることを祈って…… 早速語っていきましょう。



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