Honey Prince(ナリ?)について
どうもこんにちは店長のフミヤです。昨日のホストの集会でHoney Princeのホストがうちに来る事になったのですが、通常運営してとりあえず来たらVIPルームに案内しよう。
え…今日いるホストは、No.1・4・5以外は居るのか。よりによって8・9が来てるのか…
テルヤ「Honey Prince来て…」
過ぎてゆく季節…春は私の…を奪っていくのだろうか。珍妙な客人は利をもたらす事はないだろうが、凡の中にも輝きを持つ者も極稀に存在する…
相変わらず何言ってんのか分からんな、ちょっとはその変な言葉遣いを辞めたらどうだ?お客様も困ってるだろが。
ノワール「久しい友人に会う度に心が弾むのだ、許せ…」
コイツはHoney PrinceのNo.1兼代表取締役。この金色の長髪でブルーアイ身長も高ければ容姿端麗、神は二物与えずとは言うがコイツに何物与えてんだか。
Ru.Blueの店長になる前はHoney PrinceにNo.2として在籍いていた過去があるけど、今更何の用だろうか。集会で決まったとはいえ内容は一切話してくれなかったしな。
ノワール「単刀直入に申す…フミ、Honey Princeに戻ってくれるか?」
店長「無理!」
ノワール「即答ではないか。だがこれを聞いても同じ事が言えるかな」
ノワールの部下が手紙を読み上げる
どうもナリです。フミヤ、大事な大事なってよりか…大変な事態なんだ。俺監禁されてんだ。暗い暗い牢屋みたいなとこでよぉ、犬の残飯みたいなものばかり食わされたり、HoneyPrinceの奴等に奴隷の様に扱われてんだ。
一応Ru.Blue含め複数のホスト運営してる俺が何でこんな目に遭わないと行けないんだ。
センヤ「うちのボスに何してんだオラッ…」
ノワール「まぁまぁ…話を最後まで聞きなさい凡。」
俺はとあるカジノに足を運びに行ったんだ。一万円入れたらその何倍も返ってくるっていう口車に乗せられて有り金全部すってしまった。ここで負けたら男の恥だと思った俺は運営してて一番バレなそうというかバレても怒られなさそうなRu.Blueの金庫からありったけの金をかき集めて夢を探しに行ったのさ
店長「は?」
テルヤ「店長…金庫のお金…空です!」
取立屋が毎日のように俺の家(ラブ〇)に来るもんだから参ってるんだ。だからフミヤと仲が良かったHoney Princeから少しお金を恵んでもらった。
当初の目的を思い出してその場所に行ったんだ。いやぁ…勝てると思ったんだけどな、借金分もあったし借りてた分を全て賭けたんだけど、結果は全敗。
で今はHoney Princeにアルバイトとしてお世話になっております。明日でもいいので助けてくれたら嬉しいな(●´ϖ`●)
Byナリ(借金は10億あります♥)
ノワール「ということでした。」
ユイヤ「屑だね。」
テルヤ「天性のアホだ…」
店長「助けに行かない方が…」
そんな事も言ってられないんだこれが。借用書にはフミヤ君名義で書かれてるから、返さないと…ここRu.Blueは潰されるよ。期限は2週間で全額返してもらうこと。それができなかったらフミヤ、Honey Princeに来てもらうからね。
ノワール達は去っていった
テルヤ「10億なんて2週間じゃ絶対足らないですよ。」
センヤ「まして金庫の金はゼロの状態で…」
ランヤ「フミちゃん…やるしかないわね」
ランヤさんの言う通り「アレ」をするしかないようだね。とりまNo.8・9のお前らちょっとこい。
アロサヤ「正義に何のようだ!」
イトヤ「厄介事はまじで簡便なんですけど…」
アロサヤはNo.5に連絡入れとけ…イトヤはアレの調達とHoney Princeまでの経路を調べててくれ。
ランヤさんはいつでもやれる準備を(意味深)
テルヤとレンヤはドラッグストアに飲料と食料調達に、センヤは戦略でも考えといて。
サクヤさんはユイヤと一緒に車持ってきてお店の裏に止めといて。
全員「はい!」
ナリさんはどうでもいいとしてRu.Blueが潰されるのは困る。やっといい環境が整ってきたってのに、絶対許さねぇ。
ナリさんはどうでもいいとして、Honey Princeにちょっと挨拶しにいかんとな。
Honey Princeホスト:ノワール 2m/96kg
日本とフィンランドのハーフ
金色の長髪 27歳
No.8ホスト:アロサヤ 166cm/55kg
深緑のロング 22歳 童貞
No.9ホスト:イトヤ 157cm/42kg
水縹のミディアムショート 童貞




