研修について
今日はRu.Blueはお休みです。定期的な休みというよりも研修休み?っていいのかな。レンヤ君に一通り教えていきたいんだけど…
なんで君達いるの?
テルヤ「僕は止めたんですよ(汗)」
センヤ「私の知らない知識を店長は教えてないじゃないですか!(食い気味)」
知らん知らん、今日はレンヤ君にここの研修としての休みを設けたんだからお前らは邪魔しないでくれよ。新人が入ったからあの人も来てんだからね。 そんな態度だったらどうなるやら。
テルヤ「嘘っすよね?」
センヤ「…」
ユイヤ「久々に来るんじゃないの?」
レンヤ「誰ですか?」
紹介します、Ru.Blue代表のナリさんです。ナリさんはRu.Blue以前からホストとして活躍された方で御年70歳を過ぎている方で、売上でいったら日本で実質5本の指に入るくらい稼いでいます。
ナリ「まぁ…硬くなんなや、肩の力抜いて話聞こか。」
店長…フミヤの上のモンって言えば分かるかな?お前らはフミヤの良心に付け込んでいるから本当のホストってものを分かってない気がするんだ。新人以前にNo.1〜10まで全員たるんでんじゃないかい?
研修と言うよりももっと単純な事しようや。お前らもここに入る時やった面接をここでやっていくぞ。
ということで僕とナリさんが面接官でレンヤ君とテルヤとセンヤと一応ユイヤにも聞いていくから少し考えたり思い出したりしていてね。10分後位にするから、僕とナリさんは別室にいるからね。
レンヤ「ど…どうしたら、」
テルヤ「ここでやりたい事とか言っていけばいいと思うよ」
センヤ「10分考える必要なんて無い、店長に対する愛を伝えるまでだ!」
ユイヤ「何いってんだてめぇ…店長のことをそんな目で見てんのか…」
センヤ「見てるに決まってる!!」
さてと、どうでしたか今のRu.Blueは。ナリさんのお目にかなう子がいました?僕はテルヤなんていいと思いますけどね。あの子は明るい性格ですし、素直で優しいですよ。
おーい(^^)/聞いてますか?何部屋の端っこでグズグズしてるんですか?10分なんて直ぐなんですから早く質問とか考えましょうよ。
ナリ「できない」
何言ってるんですか。ナリさんのムチャ振りで面接なんてする羽目になったんですよ。こっちは店のルールとか教えたかったんですからね。
ナリ「だって…あの子たち可愛すぎるんだよ」
は?70過ぎたおっさんが何言ってるんですか。ショタコンにも程があると思いますけど…
ナリ「お前は何も分かってない!あのツルペタな白い肌に非力な身体つき、どこをとってもBeautiful!」
あ、言い忘れてたけど…このおっさんはドドドドドショタコンの変態野郎です。ちな先月孫が20歳になる子持ちのおじさんである。
こいつの好みは様々でユイヤはドストライクらしく、小さいながらどこか守りたい欲を満たしてくれる最高のお供らしい。何のお供か分からないけど聞かないようにしよう。
見た目はすごく良いのに中身がコレなのは正直驚くはず。僕も初対面の時、やたら体をベタベタ触られるもんだからその場で警察に通報したくらいヤバイ奴。
10分後
では1人目、テルヤ君どうぞ。
僕の名前はテルヤです。お客様からはテッチャンと呼ばれています。学生時代では野球をしていまして、甲子園に出場するくらいには没頭してました。ホストではRu.BlueのNo.7に在籍しておりまして、最高売上は月200万ちょいです。
店長「以前もホテル業界で働いているとありましたが、何故うちに入ったんですか?」
前に在籍していた際に自身の能力が発揮できない感じだったので辞めました。やめた後途方に暮れているところ、Ru.Blueに友達と飲みに行った際にここだ!と何か感じましたのでRu.Blueに入社しました。
ナリ「因みにチ〇ポの長さは…」
店長「何聞いてんだお前!頭狂ってんか!」
ナリ「だって〜」
店長「だってじゃねぇよ、とりあえず面接終わります。お疲れ様でした。」
2人目どうぞ…
店長最推しのセンヤでーーーす!
店長「面接は以上です。」
気を取り直して…センヤです、よろしくお願いします。私はRu.Blueに入って4年が経とうとしています。か・な・りの古参であり店長推しの古株なのです。
店長「で、君は何ができるの(上から目線)」
センヤ「はぅッ…」
いいですよ店長、その冷え切った目線は私の未知の領域を股間と一緒にビックバンさせる!!最高に気持ちいい!!
ナリ「その絶好調の時の乳〇の敏感具合は…」
店長「しばき倒すぞてめぇ!」
なんだかんだあって3人目…
ユイヤです。可愛いが僕の取り柄だって分かってるんで、そういうキャラでやってます。
こういうのに時間を取りたくないんで早く終わらせてくれないですか。もうちょいで競輪の試合が始まるんで。
ナリ「面接中にゲームとはいかんな。おじさんと楽しいプロレスをしないか?」
店長「なんだかんだNo.3としてやってくれるのは嬉しいけど、仕事に対する態度を改めたほうがいいんじゃないの?」
別に支障が出てる訳でもないし個人の勝手だと思うけど…店長が言うなら改善しなくも…ないけど…
ナリ「おじさんと色々な改良をしていこうね?」
店長「はぁ…(ナリさんをぶっ叩く)」
4人目
レンヤです。よろしくお願いします。僕は高校卒業してからコンビニでバイトしていました。まだ若いからと夜勤をする事が多く皆さんの様なホストさんが来ることもしばしばありました。
店長「志望理由は?」
コンビニでバイトしている中、いかにも悪いグループ連中が入店してきたんです。コンビニには裏で寝てる店長と僕しかいなくて、混乱していました。
そのDQN達が勝手ないちゃもんつけたりして僕に殴りかかろうとした際に、いつもレッ〇ブルを買いに来てくれるホストさんに助けてもらいました。合気道かなんかやっているような動きで、匠に攻撃を反射するかの様に受け流してDQNを帰らせました。
そんな彼に憧れてホストを目指してみたいなと思いました。
ナリ「合気道ったらアイツんとこか?」
店長「多分」
ナリ「でもよ、そいつみたいにお客さんを守れたりすんの?」
店長(なんかまともな質問してるこの人)
それは…できないです。まだ、僕にはその力はありません。日に日にやって身につけようと思ってます。
ナリ「そんなにホストは甘くないんだよ!そのDQNが来た時にお客様守れんのかって聞いたんだよ!」
それは…
店長「その辺にしときましょう、一旦ナリさんと話しますのでレンヤ君はみんなのとこに戻っててください。」
レンヤが帰っていった
たまにはいいこと言えますね。ショタコンジジイも役に立つんですね。
ナリ「怖い思いをさせてしまった…あの子にトラウマを植え付けてしまったかもしれない。よし、タヒのう。」
メンタル鬼のように弱いなこの人。無視しよう。とりあえず一通り面接は終わったからレンヤ君の為の研修でもしますかねっと思ったらこんな時間か、あのク〇変態ショタコンジジイのせいで時間取られちまったか。
みんな…ナリさんが焼肉奢ってくれるらしいから今すぐ高い店探して!
テルヤ「了解っす」
ユイヤ「座席店長の隣でいいですか?」
センヤ「いいわけないだろう!このク〇ガキが」
ユイヤ「なんだと…こじらせ勃〇コガネムシが」
レンヤ「ははは…」
この後焼肉店でレンヤ君にあれこれ説明したりして事なきを終えた。
Ru.Blue代表:ナリ(也) 174cm/68kg
非童貞 76歳
白髪オールバック




