準設定 勇者ティファナの物語
ーーあらすじ
勇者ティファナは大けがを負った後、海に落ちてしまった。
気が付くと彼女はなぜか魔王城の客室で保護されている。
なぜこんな事になったのか分からないティファナは、丁重に扱われるたびに戸惑う。
とにかく逃げ出そうと決心するティファナだが、うまくいかなかった。
ーー章構成
〇第一部
01 魔族との戦い
人類は魔族と戦っている。
02 大規模作戦
勇者であるティファナは作戦に参加。
03 怪我
しかし怪我をして弱ってしまう。
04 転落
さらに崖から落ちて意識を失ってしまう。
05 意識を取り戻したら
目が覚めたら知らない場所だった。
06 魔王城のお客様
とんでもない所だった。
07 丁重なもてなし
しかし拷問とかはされない。
08 魔王の態度
魔王は丁寧に対応してくれた。
09 脱出のために
とりあえず情報を集めよう。
10 意識なくとも
勇者嫌いな魔族の策にはまって、意識を失った。
11 人を助けるという強い思い
それでも助けを求めるものがいるなら、体は動く。
12 勇者の善性に目をつけて
魔王はその勇者の行動を前に見て知っていた。だから助けた。
13 戦の始まりとは
人間と魔族はなぜ戦いを始めたのか。
14 歴史のお勉強
小さな誤解の火が燃え広がって。
15 何を信じるかは自分で決める
見定めようと思う。もう逃げようとはしない。
16 魔族の町
とりあえず市民の事も知らないと。
17 平和のために何をすべきか
ふつうの町だった。きっと人間と同じ。
18 誘拐事件
魔王城で働く家臣の子供が。戦争に意欲的な派閥が起こした?
19 罪もない命を傷つけさせはしない
助けを求める声がそこにあるなら、人間も魔族も関係ない。
20 魔王の助力
魔王と共闘。
21 敵からのお礼
助かった。
変な気分だけど、その言葉受け取るわ。
22 いつか魔王城で相対するまでに
またここに来るわね。
23 答えを出す期限を決めて別れる
その時までにどうするか決めるわ。
〇第二部
24 長い月日に見守られて
それから時間が経過。
25 覚悟を持った者達
魔王とちょくちょく話をする仲に。
26 少しの事件と小さな出会い
勇者の答えは出た。後はそれを伝えるだけ。
だけど事件!
27 ママ
なぜか子供が!しかも勇者をママと呼ぶ。
28 そしてパパ
そして魔王をパパという。
29 みらいから来た子供
そんな事あるのかしら。
30 名前の由来
二人の名前をくっつけた。
あと、娘らしき子供のネーミングセンスに既視感。
31 元の時代にもどすためには
魔法の準備が必要。
32 感激する魔族たち
お二人とも、いつの間にお子様を!
友和派のものたちは喜ぶ。
33 膨らむ誤解
いくらなんでもいきなりこんな子供は作れないわよ。未来からきたのよ。
34 親子三人水入らず
寂しがっているので。
35 作戦前夜
専用の場所にいって、専門の魔法を使わなければ。
よりによって人間の多い都市で。
36 時の門が開くとき
時間も条件もぴったり。お帰りの時間。
37 お別れは笑顔で
きっとまた未来で会える。
勇者は自分の考えと魔王への好意を伝える。
ーー人物
〇ティファナ
勇者の少女。己の中にある正義の心に従って行動する。
綺麗なものと可愛いものが好き。
〇ソルベ
奴隷の少年
魔族の子供。人間につかまる。
〇カイラス
魔王の少年。
勇者の善性に目をつけて、長きにわたる戦いを終わらせようと画策する。
ネーミングセンスが少し変。
〇カイン
未来からきた、勇者と魔王の子供。
ネーミングセンスが少し(略)。
読了ありがとうございます。
ネタバレとかでうっかり自爆するのと、活動できない時間が多いとか、もろもろの事情があるため、感想の返信はできませんが、もらったら全て読ませてもらっています。
ありがとうございます。




