表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/18

月の使者


それは、少し前の刻ことだった。

 高成は主君より、他国への早急な使いを言い渡された。内容は大したことではない。

 試されているのは明白だった。


 命令を聞き入れた後、支度のために自室へと向かう。そして、中に人の気配があることに気づいた。


 障子を開けると、灯りを絞った一室で、緋色の法衣を身につけた、高齢の僧侶が部屋の奥に佇んでいた。


 見張りの気配が遠いのを確認し、高成は中に入る。


 障子を閉めると蝋燭の火が揺れ、僧の痩せた影が壁に歪んだ。


 僧は嗄れた声で淡々と告げる。


「異形は増え、均衡は崩れかけている。

 あまり時はない」


 高成は黙して聞いていた。

 その目に怒りも悲しみもない。


 僧は苦しげに咳き込んだ。咳とともに泡だった赤い血が骨ばった薄い手に吐き出される。


 額には汗を滲ませ、ヒューヒューと気道が狭まった音がする。

 手を眺めながら、その顔は焦りが滲んでいた。そして、高成を睨みつけるようにしながらも、縋るような眼差しを向け、一言命じる。



「贄の娘だ。今宵、確実に差し出せ。

 生贄の流れは断たせぬ」

 

 高成は僧を気遣うことも憐れむ目をすることもない。

ただ目の前の僧の本心を計るよう、静かに問いかけた。


「血を残す。それだけが目的か」


「他に何がある」


 僧は即答した。


「国も、人も、守りたいのではない。

 ——秩序だ。

 私は人の世の秩序を保ちたいだけだ」


痩せこけ骨と皮だけの顔に、使命を帯びた大きな眼球だけが光っている。


 一瞬の沈黙。僧の言葉に、嘘はないだろうと思えた。


 高成は視線を伏せた。

 僧と景綱もまた、利害関係が一致したとはいえ、目的は別であるようだった。


「……了解した。」


 それ以上の言葉は不要と思えた。

 









 火の粉が、夜空を裂いた。


 現在。


 階段を降りて行った先、やっと一階に辿り着いた。

内部はすでに炎に呑まれ、床板が悲鳴を上げている。だというのに、上階と比較して異形の数は桁違いだった。


「……っ」


異形達は皆同じような形ではあるが、髪があるもの、衣服を身につけているものなど、どこか人間を感じさせる容貌をしているものがいた。


 まいは山育ちだが、生きた異形を直接見たのは初めてだった。

 南雲領は山に囲まれた中にあり、領地を囲むように寺が配置されている。僧侶達の結界によって異形の侵入は阻まれていたため、領地内にいる限り、異形に出会すことなどない。

それが、城まで攻め込んできている異常事態。


 高成はまいを背後に庇い、異形の腕を断ち切る。粘ついた血が飛び、異形が喉を鳴らして崩れ落ちた。それはすぐに鬼火となり消え、その奥から再び似たようなものが無限に湧いてくる。次から次へとキリがない。高成は息を切らすことなく、淡々と狩り尽くしていく。


 置いていかれないように必死についていくが、監禁生活で鈍った体は思うように動かず、徐々に高成が足を止める回数が増えていた。


「離れるな」


 短い命令。

 息も絶え絶えなまいは頷くしかなかった。


 信じられない。

 だが、信じる以外に生きる術はない。


異形はすべて切り伏せたのではないかと思われた頃、二人は燃える室内から、ようやく外の広間へと転がり出た。






 数十日振りに見上げた空は、今にも雪が降りそうな雲がかかっているが、雲の切れ間、三日月が深い闇ににひっそりと昇っていた。

 満ちることを拒むような細い光が、冷え切った空気を切り裂き、燃え盛る城を見下ろしている。





 まいは周囲を見渡し、自分が囚われていたのは、本殿からは遠く離れた外壁に違い建物だったと気づく。

脱出した建物は、すでに炎に呑まれていた。

瓦が弾け、柱が軋み、火の粉が雪のように舞い上がる。その赤は夜を染めながらも、空の深い群青には届かないようだった。


 焼け落ちる門を越えて、二人は本丸側の開けた場所へ出た。他の場所からも異形の声はするが、数はあまり多くないようだ。火も上がっていない。


 背後では、建物が最後の息を吐くように崩れ落ちていく。

残った熱と焦げの匂いが肌を刺すのに、吐く息は白く、凍りつくほど冷たい。


 風が吹きまいは身体を縮めた。この先、どうするのだろうか。高成の背を見る。

 しかし、まいを一瞥もすることなく、高成は前を見据えていた。


「生田さ──」

「下がっていろ」


鋭い声に、まいはびくりと肩を震わせ止る。高成の目線の向こうに、何者かが立っていた。


──南雲の黒備えを従えた、1人の男。


 背は高成よりは幾分か低く、細身な男だが、均整のとれた体躯をしている。年は30前後かと思われる。鎧は綻びもなく整えられ、他のものよりも一際輝いており、男の几帳面な性格が現れているかのようだった。

 だが、兜から覗く、その男の左の隻眼だけが異様な光を帯びていた。


 名を、須藤忠興。


 南雲景綱の近習にして、もっとも忠実な剣。

高成と共に双璧とも言われる存在。


「……生田高成」


 低い声だった。

 怒鳴り声ではない。

 それが、かえって不気味だった。


「貴様、なぜここに居る」


 高成は答えない。


 忠興の視線が、まいに移り、そして高成へと戻る。

 次第に、その顔が歪んでいった。


「確か貴様は、他国への使いを言い渡されていたはず。もう一度聞く、なぜここにいる?」


 震えるほどの押し殺した怒り。

 やはり高成は沈黙を貫く。しかし、忠興は返答などどうでもいいのだろう。

 考えを整理するかのように、地面に目線を落とし、1人会話を続ける。


「襲撃はまだ先だと言っていたな。だが来た。

しかも、その女が殺される前に」


忠興は、ゆっくりと高成を見る。

襲撃を予測していたかのように、高成は遠征に行かず、まいの元へと来た。

まいは会話の内容が読めないが、景綱の意に反して高成が動いており、そして、それは南雲のためですらない事は理解した。


問うなと言われた、高成の目的。

それを、忠興は暴こうとしている。

忠興は静かに続けた。


「まさか──本当の時を知っていたのか」


沈黙。

だが、高成の表情は、言葉よりも雄弁だった。


初めて見せた、不敵な笑み。


それを見て、忠興は全て理解した。声が震える。


「昔、景綱様は仰っていた。貴様は覚えているはずだ」


忠興もまた、高成と戦を共にした者だ。時には寝食を共にし、背を預けることもあったであろう仲間。


「生き残ったもの達で、この地を守っていこうと……意志のあるものは、どのような身分であれ差別しないと」


 刀に手をかけ、一歩、前へ。


「貴様は——

 あのお方に、拾われたのだぞ」


 二歩、三歩。ゆっくりと距離が詰められる。

あまりの怒気に、空気が圧迫されるような感覚すらあった。


「この城に居場所を与えられ、

 剣を振るう理由を与えられ、

 それでも——」


 忠興の声が、ついに割れた。




「─────裏切ったのか!!


景綱様を!

 南雲を!!」



怒号が夜空に響き渡る。

その声を機に、背後の侍たちが一斉に剣を抜いた。


 まいの胸が強く脈打った。

まいも高成の背を目を見開き見た。

 “裏切った”——その言葉が、突き刺さる。


 高成はこの震えるほどの怒りを一身に浴びながらも、変わらずに冷静だった。刀に手をかけ、ようやく口を開く。


「道が違っただけだ」


 その一言が、火に油を注ぐ。


「違うだと……?」


 忠興は眼帯を押さえ、その隻眼を血走らせる。


「違う!?何が違うというのだ!

 景綱様は、最後まで民を見捨てなかった!

 村が滅ぼされ、異形が現れようと、飢饉が来ようと——」


 剣が抜かれる。


「その背を、

 貴様が斬る資格はない!!」


 次の瞬間、忠興が踏み込んだ。


 鋭い初太刀。

 怒りに任せた一撃ではない。

 積み重ねた修練が、剣に宿っている。


 高成は紙一重で受け流し、反撃に転じた。

 刃と刃が噛み合い、火花が散る。


 忠興は食らいついた。

 腕力、執念、覚悟——

 すべてを剣に乗せて。


「貴様は!貴様だけは!!」


 斬り下ろし。

 薙ぎ払い。

 突き。


 火の粉が、夜気を裂いて舞った。


 重く、迷いのない一太刀。人を斬るために鍛えられた剣の軌道だった。


 高成は半歩、身を引く。


 刃が顔の横を過ぎる。高成の黒髪が一房空に舞ったが、それが地面に落ちるより早く、彼は忠興の懐へ踏み込む。

 剣と剣が噛み合い、火花が散った。


「……貴様だけは許さぬ」


 忠興の声は低く、感情を殺している。

 だが、その腕には確かな殺意が宿っていた。


「許しなど、端なから求めていない」


 高成は笑わない。

 ただ、冷ややかな瞳で忠興を見据える。


 忠興の剣は力で押し潰す型だった。重く、速く、容赦がない。

 対して高成の剣は――静かだった。


 刃は風のように滑り、忠興の攻撃を受け流すたび、角度を変え、間合いを削っていく。

 一合、二合。

 剣戟が重なるたび、忠興の呼吸が荒くなる。


「貴様……なぜ、そこまで――!」


 忠興が吼え、力任せに太刀を振るう。

 横薙ぎ。地面を抉り、土と火の粉が跳ね上がる。


 高成は跳んだ。

 忠興の死角へ回り込む。


 刹那――


 忠興は、背後に気配を感じた。


 鈍い、肉の断ち切れる音。


 高成の刀が、忠興の肩口を裂いた。

 布が裂け、肉が割れ、血が夜に散る。


「ぐっ……!」


 忠興は歯を食いしばり、即座に距離を取る。

 血が腕を伝い、地に落ちる音がやけに大きく響いた。


 高成は剣を構え直す。息一つ乱れていない。

 まるで、戦いそのものを制御しているかのようだった。


「……化け物め」


 忠興はそう吐き捨てるが、目は笑っていない。

 苦痛の中に、理解不能への怒りが滲んでいた。


「……まだだ」


 

忠興は歯を食いしばり、血の滲む肩を押さえながらも刀を構え直す。

 膝が笑う。肺が焼ける。それでも、刀を拾う手だけは止まらなかった。


「……逃がしはしない」


 声は掠れている。だが、そこに迷いはない。

 それは理性ではなく、執念の声だった。


 高成はしばしその様子を見つめる。

 その眼差しに、驚きはない。


その時、主人の危機に部下たちが動いた。


「忠興様!この裏切り者め!」

「囲め!!」


 号令が飛び、忠興の部下たちがまい達を包囲した。


 十余の刃が、高成に向けられる。


 高成は舌打ちし、半歩下がる。忠興は失血にふらつき、部下により包囲網の外へと担ぎ出された。


 まいは取り囲まれる中、高成の背中を見つめていた。


 この男は、

 誰を裏切り、

 何を守ろうとしているのか。


 それでも。


 高成は、確かに——

 まいの前に立っている。


「……離れるなよ」


 それは命令だった。

 そして、逃れられぬ運命の始まりだった。


四方を塞ぐように、侍たちが間合いを詰める。

しかし、高成は周囲の侍を超えた先に目線を向けた。

本丸側。火の粉すら降りかからぬ漆黒の闇。

侍達のの背後のから、何者かが歩いてくる。


 「……とうとう来たのだな、この時が」


 景綱の声だった。

砂利をゆっくりと踏みながら歩いてくる。


 景綱が侍の肩に手をかけ、中に割り込んでくる。侍たちは戸惑いながらも道を開けた。


 高成とまいを目にした景綱は、目を見開き笑う。


 ぞっとするほど愉快そうに。


 「……高成。まさかと思っていたが……本当に運び出しおったか」


面白くてたまらないのか、その声は怒りではなく、ニヤつきを隠せないといった雰囲気だった。


「私の可愛い贄を連れて、どこに行くつもりだ?」


高成は景綱から隠すように、まいに背中を着けた。

そして、相変わらず答えは端的だ。


「答えられませぬ」


景綱はそれで納得したようだ。裏切り者に、言葉などいらない。


双方に冷たい沈黙が流れる。

そして、雪がちらつき始めた頃、静かに命令が下された。


 「高成を斬れ。首を持って来い」


 冬の冷たい空気がさらに凍りつくほどの威圧感。


 その声を皮切りに、侍達が怒号と共に高成に殺到する。


 まいは立ちすくんだまま悲鳴をあげた。


 「嫌──────!!」


 しかし、思っていたような激しい音や、痛みは一切起こらない。


 それは、

 人が殺気を受けて反応を選ぶ前に、もう結果が決まっているような速さだった。


 音が消えたようだった。

 高成が動き、剣を振れば、人の形がほどけていく。


 一人が腕ごと刃を弾かれ、

 一人が気づいたときには喉元を貫かれ、

 もう一人は高成が反転した刹那に斜めに倒れた。



 この速さ。

 この重さ。

 この精密さ。


人外と恐れられる由縁が、剣に疎いまいでもわかった。


──この人は、人なのか。


 高成の刀さばきには、まるで理が捻じ曲がっているような、不気味な美しさがあった。


 家臣が次々と膝をつき、血の匂いが濃くなる。


 景綱は、ただ笑っていた。


 「……やはりだ。やはりお前は、面白いな。高成」


 愉悦に染まった声。

 怯えるどころか、その異常さに魅入っているようだった。


 侍達が怖気付き、じりじりと後退を始めた頃、その背後で、誰かが動いた。


「まだだ……」


 忠興だった。


 血に濡れ、肩を押さえながらも、剣を手に立ち上がる。


「まだ、終わっていない……!」


 忠興の声に応えるように、侍たちが再び高成に向けて剣を構え直す。


 高成は一瞬、まいを見た。


「掴まれ」


 まいは反射的に高成を見る。

それを確認すると、高成は迷いなくまいを抱き上げた。


「っ……!」


 まいの体が宙に浮く。


「このまま逃げる」


 それだけ告げると、高成は踏み出した。


 刃が迫る。

 高成はそれを掻い潜り、壁を蹴り、一気に城外へと続く石垣を目指した。


「逃がすな!」

「追えー!!!」


どよめきが、遥か後方に聞こえるようだった。

人1人抱えて出せる速度ではない。


 まいは目を開けていられなかった。

何なのだ、この人は。人間ではない。しかし、異形とは思えない、人間らしい体温。

まいは戸惑い、高成の背を掴むことができない。激しい剣戟の音と、時折浴びる血飛沫から、目を瞑りただ耳を塞いで耐えるだけだ。



「ぐぁ!!」

その声を最後に、高成の直近から一瞬人が離れる。

その機を、高成は見逃さなかった。


「跳ぶぞ」

「え──」


そして、言うよりも早く、高成はまいを抱え、

炎に照らされた上空へ跳ね上がった。


「——っ」


 遠くなる地面に、そして、下方にいる侍たちの驚愕に満ちた顔。


まいにはそれが、ひどくゆっくりと見えた。



2人を取り囲んでいた人間たちは、皆息を飲む。


三日月が、そこにあった。


 夜空に薄く掛かる雲を割るように、冴えた光を放つ月。

 燃え盛る城の赤と、月の冷たい銀とが、奇妙な対比を描く。


 その中央に、2人の影はあった。


 人が跳ぶ高さではない。

 侍の誰もが、そう理解した。


 抱きかかえた娘の髪が宙に舞い、

 高成の輪郭が、月光に縁取られる。


 血に濡れたはずの姿は、

 不思議と穢れて見えなかった。


 むしろ——


「……月の、使い……」


 誰かが、そう呟いた。


 城を焼く炎さえ、

 その影を穢すことを拒んでいるようだった。


 高成の表情は見えない。

 だが、その姿には、躊躇も焦りもなかった。


 これは、逃亡ではない。


 選ばれたものを連れ去る、儀式のような所作。


 人が抗えぬものが、

 ただ定めに従って、娘を攫っていく。


 南雲の侍たちは、

 刃を握ったまま、それを呆然と見ていた。


 恐怖ではない。

 ——畏れ。


 高成の影が、石垣の向こうへ消える。誰一人として、動くことはできなかった。










高成たちが消え、

残されたのは、炎に照らされた城と、

剣を下ろしたまま立ち尽くす人々。


 「追え!!」


 最初に声を上げたのは、忠興だった。


 だが、命令は空を切った。


 異形たちが、こちらへ向かってくる気配がする。

 悲鳴、鉄のぶつかる音。

 すでに戦力は分断され、これ以上兵を割く余裕はない。



「っ……くそ!」


追撃の気配は、あっさりと潰えた。


「門を出るな! 異形を優先しろ!」


 別の指示を飛ばす。城が落とされては元も子もない。


 忠興は歯を食いしばった。

 剣を握る手が、震えている。


「……くそ……!許さぬ……絶対に許さぬ……!!」


 血に濡れた地面を叩き、悔しさを露わにする。


切られた肩が痛む。

 あの一太刀を、なぜ止められなかった。

 なぜ、逃した。


 視線を上げると、南雲景綱がそこにいた。


 景綱は、もう高成を追ってはいなかった。


 その目は、夜空へ——

 三日月へと向けられている。


 炎に照らされながら、

 その瞳は異様な光を帯びていた。


「……見たか」


 独り言のような呟き。


「人ではない」


 忠興が、息を呑む。


 景綱の口元が、わずかに歪んだ。


 それは怒りでも、悲しみでもない。

 ——歓喜だった。


「なるほど……なるほどだ」


 低く、楽しげな笑い声。


「生贄が要る理由が、

 今になって、はっきりした」


 忠興は、背筋に冷たいものを感じた。


「殿……?」


 景綱は答えない。


 月を仰いだまま、

 狂おしいほどの光を宿した目で、空を見つめている。


 ——あれは、人が抗ってよいものではない。


 そう確信したのか。

 あるいは——


 抗えぬ力に、心を奪われたのか。


「異形を討て」


 ようやく景綱は命じた。


「お前はまず止血しろ。追っては、別のものにやらせる」


 忠興は、何か言いかけ、

 しかし言葉を飲み込んだ。



 その背後で、

 三日月だけが、何も語らずに輝いていた。










 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ