第1話 はじまり
はじめまして、こんにちは、俺流です。
つまらないかも知れませんが、よろしくお願いします。
この話は、ある少年がゲームを買ってもらい、そのゲームの主人公、「勇者」の視点で、進めていく物語だが・・・・・・勇者はおかしかったのだ(なぜ、こんなゲーム買ったのだろう)
「ありがとう、父さん、買ってくれて・・・」
「ん、大事にするんだぞ」
「家に帰ったら、やっていい?」
「あまりやりすぎるんじゃないぞ・・!」
自宅に着いて・・・・・・
「さっそくやるぞーーー!」
「データを読み込んでいます・・・・・・新規データをつくりますか?」
「はい・・・・えっと、じゃあ{ゆうしゃ}で」
「では、スタートボタンを押してください。」
ゲームは始まった。
[ここは、のどかな町・・・・ユース・ウルテミア・シャイニングタウンだ、単語の最初を取って(勇者町)という。じつは魔王軍が姫をさらったんだ、町は壊滅状態だ魔獣もうじゃうじゃいる・・・・どうかたすっ!!]
「スキップ」 (少年は読むのがだるくなったのだろう・・・いいところで・・)
《ゆうしゃ&少年》「さてやるか・・・」(雑魚敵ばっかりだった。素手でたおせるほどwww)
城までの道は険しくなく、ところどころこわれていた。
順調に王様のところまでいき、王様に話しかけた。
《王様》「おおっ、ゆうしゃ!!無事だったか!!じつは、我が娘がさらわれたんじゃ、どうにかしてたすけにいっておくれ・・・これを授けよう。」
《ナレーター》{ゆうしゃは、かわの鎧・木の帽子・伝説の剣をもらった}
「いよいよ、いくぞ〜〜!!」の矢先、普通のゲームではありえないことが起きた。
ゲームイベントに入り、なんと魔王軍の、町にいた魔法使いが、ゆうしゃにのろいをかけたのだ。
《悪の魔法使い》{ナーレ・ナーレ・ナレナレ ゆうしゃよ、伝説の剣にナレッ!!}
そう、勇者は伝説の剣の中に閉じ込められたのだ・・・・・
《少年》「えっ・・・・・・・どうすればいいの・・・?」
《ゆうしゃ》「はい?おれどうすんの・・・・」
こうして、ゆうしゃは、伝説の剣となった。
《ゆうしゃ&少年》「どうすればいいんだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
次回は、ゆうしゃを主に、書いていきます。
ps、4/23 しばらくこっちの事情により、つづきの更新が遅れると思います。大変申し訳ありませんが、よろしくおねがいします。




