「PHPがやばいって聞いたけどなろうは大丈夫なん⁈知らんけど、」 うーん、なんと答えるか…
プログラミングを何も知らない知人にどう説明するか、聞き齧った程度の知識でまとめました。
あくまでいち個人による私見のため、本文内における正確性は保証しません。
明快さを重視しているため、事実とは異なる表現もございます。
なお、本文の作成においてAIは一切利用しておりません。
結論から言うね。
**なろうは普段通り使える**
メンテナンスも終了しているし、現時点(作品投稿時点)で不正アクセスや情報漏洩も確認されていないよ!
「作品を保存しても大丈夫?」みたいな質問もあったんだけど、
「小説データは個人の環境に保存しておいた方がいい」
という意見の投稿を見かけたからこれのことかな。
これは恐らく、最近頻発しているサービス自体がサイバー攻撃によってダウンした事態から来ていると思われるよ。
サイバー攻撃を受けてシステム自体がダウンすると、自分の書いた作品のデータも消えてしまうことが懸念されたための投稿だね。
だから本当に不安な人は、サイト自体が使えなくなった時に備えて作品データを保存しておこうね、と言うような意味だと考えられるよ。
これはなろうに限らず他の全てのサイトにも言えることだから、人によっては大変な労力が発生することになるよ。
運営がサイバー攻撃に対して対策を行えていること、もしものことがあってもバックアップから復元出来ることを願うのも一つの手段ではあるね。
ここからはなろうの話ではなくインターネットの話になるんだけど、今のインターネットはやばいんだ。
AIを利用した攻撃によって毎日のように何らかの脆弱性が発見されて、システム担当者はそれを防ぐ対応に追われている。
情報漏洩やシステムダウンも日常的な話になって来たよね。
利用者が取れる対応としては3つあるよ!
1. 複数のサイトで同じパスワードを使わない
サイトAとサイトBで同じパスワードを使っていて、もしサイトAで情報漏洩が発生した場合、サイトBについても不正アクセスが行われる可能性があるよ。
自身の誕生日のような推測されやすいパスワードを使うのも良くないね。
1. 2段階認証の設定
2段階認証を設定していると、もしパスワードが漏洩しても、ログイン毎にメールアドレスや電話番号で本人確認を行う必要があるから不正アクセスされにくいんだ。
面倒かもしれないけど、安全性のことを考えると必須かもしれないね。
1. OS、ブラウザ、セキュリティソフトのアップデート
今回の件とは直接関係ないけど、WEBサイトの安全性を確認する証明書にも問題があることが最近発表されたんだ。
偽サイトや危険なサイトを開いた時はそれを防ぐ仕組みになっていたんだけど、その仕組みが効かない状態になっていたんだ。
OSやブラウザの状態を最新に更新すれば防ぐことができるから試してみてね。
- 補足
今回の質問に関しては、
2026/10/21に発表されたPHPの脆弱性についての情報が発端だと思われるよ。
すごく簡単に説明すると、WEBサイトはプログラミング言語と呼ばれている`開発ツール`を利用して作られているんだ。
その`開発ツール`の一つに`PHP`があるんだけど、今回の件はこの`PHP`自体に問題が見つかったせいで、`PHP`で作られているすべてのWEBサイトがハッカーによって乗っ取られる可能性があったんだ。
2026/10/21 23:00頃、多くのWEBサイトがメンテナンスに入ったのは知っているかな。
これは、PHP公式がその問題の解決策を公開した時間だからなんだ。
当然だけど、`サイトの乗っ取りを防ぐ方法`を公開すると、どこが弱点かわかってしまうから、`サイトを乗っ取る方法`もわかってしまうことになるよね。
だから解決策が公開されたと同時に外部からアクセスされないようにメンテナンス中にして、問題を修正する必要があったんだ。多くのWEBサイトが同じ時間にメンテナンスになっていたのはそのためだね。
大手サイトでメンテナンスになっていないサイトは、`PHP`じゃない別の`開発ツール`を使っていると考えられるよ。だから対応をしなくても影響がなかったんだね。
メンテナンスが終了した時点で、今回の`PHPの脆弱性`に関する危険はひとまず去ったと考えていいよ。
ただ、AIを利用した攻撃は今も続いている。毎日のように何処かで情報が流出し、次はどこに問題が見つかるのか先の見えない状況なんだ。
利用者は、インターネットに保存した情報=流出するもの と考えて行動するくらいが安全かもしれないね
具体的にどんな内容がわかりにくかったか教えてくれれば、詳しい説明をするよ!
(しません)




