1.東京文学フリマ42
興奮冷めやらなくて、ちょっと振り返りエッセイをはじめます
初めまして。
普段は異世界恋愛を中心に、たまに童話を書いている楠結衣と申します。
GWの5/4に東京ビックサイトで開催された『文学フリマ東京42』にお手伝いとして参加したので、その時のおはなしを書きたいなと思って筆を取りました(書いてるのはスマホです)
まず『文学フリマ』について知らない方もいると思うので、公式サイトより引用します――
文学フリマは、作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会です。
小説・短歌・俳句・詩・評論・エッセイ・ZINEなど、さまざまなジャンルの文学が集まります。
同人誌・商業誌、プロ・アマチュア、営利・非営利を問わず、個人・団体・会社等も問わず、文芸サークル、短歌会、句会、同人なども出店しています。参加者の年代は10代〜90代まで様々です。
現在、九州〜北海道までの全国8箇所で、年合計9回開催しています。

――(文学フリマ公式より引用)
私は、文学フリマに参加は今回で二回目です。
前回の文学フリマは、買い手としてお邪魔しました。
今回は志茂塚ゆり様(以下、ゆりさん)主催であるアンソロジー企画『四季八葉』のサークルメンバーとして出店側にお手伝いに行くことになりました。
参加したアンソロジー『和山生花店物語~~九つの花をブーケに~』がどんな方に手に取ってもらえるのか見たいなあと思っていたので、声をかけてくださったゆりさんに大感謝です。
ゆりさんから、折角なので、なにか配ったり、販売してもいいですよって言ってくださって、販売はハードルが高いなあと思って、無料配布を作ってみたいなと考えました。
▷次回、楠結衣フリーペーパーを作ってみる
読んでいただき、ありがとうございました!




