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『十七年目の、夏』  作者: 小椋正雪
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第5話:『ふぅさん』

 夕方、学校から家に帰ってそのまま飛び出たわたし岡崎汐は、夕飯の買い出しのため商店街を歩いていた。

 夕飯の買い出しは当番制で、一日毎にわたし、おとーさんと順繰りになっているのが岡崎家のルールで、今日はわたしの番だった。

 この当番制、短所と長所が両方あって、どんなに忙しい時でも(病気とかはともかく)買い出しを実施しなくてはならない代わりに、予算以内であれば当番が好きなように献立を決めることができる。

 というわけで、本日の献立はオムライス。

 これを普通の楕円形ではなく、円――というか丸に近づけて、ケチャップで顔を書くだんご大家族型オムライスが、おとーさん直伝のチャーハンに並んでわたしの得意料理なのである。

 さて、オムライスの中身はいつも通りのチキンライスか、それとも他のものにしようかと思案していると、


「目標を補足しましたっ」


 聞き慣れた声が後ろの方から聞こえた。わたしはゆっくり振り返――、


「――ぐふっ」


 えろうとした途端、想定外の角度から腹部に強烈なタックルを食らったため、あんまり女の子らしくないうめき声を上げてしまう。

 正確には、わたしよりずっと背の低い人がわたしに抱き付いてきたのだが……。


「ふ、ふぅさん……」

「汐ちゃんはグフが大好きですか」


 ピヨッているわたしなんてお構いなしで、ふぅさんは顔を上げて言った。


「でも、風子はゴッグのほうが好きです。もっと言うとヒトデのほうが大好きです」


 あぁ……、機動戦士のプラモデルを部屋いっぱいに並べているあの人のせいで、何を言っているのかがよくわかる――。


「手足を縮めたゴッグって、ヒトデに見えませんか!?」

「ちょっと無理があるんじゃないかな……」


 上半分は無理が無いように見えるけど、いかんせん大きすぎる。


「そんなこと無いです。見れば見るほどヒトデで、激ぷりちーです」


 あくまでふぅさんは譲らない。



 ふぅさんは、本名を伊吹風子と言う。

 わたしが幼稚園にいた頃からの付き合いだから、かれこれ十年以上は経つ。

 いわゆる幼馴染みと言って良いだろう。……少し年が離れているけど。

 ちなみに呼び方なのだが、昔は『風子お姉ちゃん』だったのを、最近は公子さんの『ふぅちゃん』をアレンジして『ふぅさん』と呼んでいる。呼ばれた本人も、『フーテンの寅さんみたいで格好いいです』とご満悦なので、以降わたしはそう呼ぶことにしていた。

 ただし、時々おとーさんがわたしの呼び方を真似て『いよぅ、ふぅさん』と言うと、大抵ものすごく嫌そうな顔をするので、どうやらこの呼称はわたし専用のようである。



「あー、ところで。そろそろ離れない?」


 ふぅさん、わたしに抱き着いたまま離れない。

 それどころか頭をわたしの胸に埋めてすりすり動かしている。


「んーっ、汐ちゃん、おねぇちゃん以上にふっくらしてきましたっ」

「それ、セクシャルハラスメントだからね」


 にしてもふぅさん評価とは言え、公子さん越えちゃったか……。

 この調子で成長していくと、公子さんや早苗さんより先に老け込みそうで、なんか怖い。


「風子、セクハラオヤジですか?」

「このままだとね」

「じゃあ、今日のところは離れます」


 そう言って、ものすごく残念そうにふぅさんはわたしから離れた。


「それにしても汐ちゃん、いつの間にやら風子の背丈を追い越しています。もう抱っこできなくて残念です」

「じゃあ、わたしが抱っこしてあげようか?」


 ――返事がない。よく見ると、妙にそわそわしていた。

 ……どうも、抱っこしてもらいたいらしい。

 家ならともかく、商店街のど真ん中で抱っこはちょっと避けたい。

 だからわたしは、話題をそらすことにした。


「それより、どうしたのふぅさん。なんかすごく嬉しそうに見えるけど」

「そんなことないです。風子は今日もクールビューティーと呼ばれるくらい冷静です」


 冷静だったら、手加減なしのタックルはかまさないと思う。


「そうかな。でも、わたしを捜していたみたいだけど」

「そうですっ、危うく忘れるところでしたっ」


 もう、クールビューティーのかけらも無い。元から無いけど。


「買い物ですか?」

「うん」

「なら、終わるまで付き合います。風子の用事は、その後です」

「ありがとう」


 礼を言いながら、わたしは心の中で腕まくりをする。

 ふぅさんと一緒に買い物をするというのは、実にハードな作業なのだ。




「お菓子駄目ですかっ」

「ダメっ!」

「ジュース駄目ですかっ」

「ダメっ!」

「ヒトデ型おはじき駄目ですかっ」

「何でそんな物があるのか知らないけど、ダメったらダメっ!」


 そう、こーなるのである。

 専門店ならまだ良いのだが、スーパーに入ったら最後。

 ふぅさんはあちこちを駆け回って買い物カゴにいろいろな物を投げ込もうとするのである。今がちょうど良い例だった。


「これはどうですかっ。パーフェクトグレード1/60ゴッグですっ」

「どうせ組み立てるのはわたしなんだからダメ。っていうかどこにあったのよそんなものっ」


 馬鹿でかいプラモデルの箱を抱えるふぅさん、腰に両手を当てているわたしとで『ふぅーっ!』『う゛ーっ!』と、睨み合う。


「大変だねぇ、汐ちゃん」


 それを見かねたのか、すぐ近くの試食コーナーから、スーパーのおばさんが声をかけてきた。


「あらあら、かわいい娘さんだねぇ。汐ちゃんの妹さんかい?」


 あ、ふぅさん震えてる。わなわな震えてる。


「はい、お嬢さん、おまけしてふたつあげるね」


 そう言って、試食のおばさんは新製品らしいチーズをふた切れ、試食用の小さいトレイに乗せてふぅさんに手渡した。


「どうもすみません」


 チーズを受け取ったふぅさん(その隙に、店の人に悪いとは思いながらもわたしは機動戦士の箱を空いている棚に放り込んでおく)だったが、ろくに返事をしないため、わたしが頭を下げる。


「ほら、行こう、ふぅさん」


 そう言って、ふぅさんを促す。

 ふぅさんは、以前黙ったままだった。

 って、美味しそうにチーズを食べてる……。



 スーパーを出たところで、


「風子はまもなく四十の坂です!」


 やっとこさ思い出したようにふぅさんは叫んだ。

 正確には三十七。わたしとちょうど二十歳差だったりする。

 まあ、さすがにわたしより年下に扱われたんだから怒るだろーなと思っていたが、試食品の美味しさの前には霞んでいたらしい。

 事実、すぐにけろっとなって、


「でも、さすがにこの年になると、余り腹が立ちません」


 それは、そうかもしれないけど……、


「むしろ嬉しいくらいです」


 まあ、いいか。


「それより汐ちゃん、買い物は終わりましたか? 終わったのならどこかに寄りましょう」

「終わったは終わったけど、この買い物、夕飯の買い出しなんだけど」

「岡崎さんがお腹を空かせても、風子はまったくもって困りません」

「そーいうわけにもいかないでしょ。それに、今月のお小遣い残り少ないし」

「それについても心配ないです」


 いつも以上に自信満々な顔でふぅさんは言う。


「今日は風子がおごってあげます」

「ええっ!?」

「なんでそう意外なリアクションなんですかっ」


 いや、だって……。


「最後に……ふぅさんにおごってもらったの……いつだっけ?」

「汐ちゃんと付き合ってから、風子片手で数えるくらいにはおごってますっ」

「あの、ふぅさん。わたし達が知り合ってからどれくらい経ったか憶えているよね?」


 ちなみにわたしの方は、両手両足の指を使っても数え切れない。


「そんな過去のことは、風子、忘れてしまいました……」


 あっさりと言う。


「それに、さっきあれだけお菓子だジュースだヒトデだって叫んでいたじゃない。あれはどーなのよ」

「あれは、買ってもらうことに意義があるのです」


 ……あー、なるほど。良くわかる。良くわかるけど……なにか間違っているような気もする。


「それで、寄れますかっ寄れませんかっ」

「少しだけならね」

「そう言ってくれるのを待ってましたっ!」


 飛びあがらんばかりの勢いで、ふぅさんは叫んだ。


「では、カフェ『ゆきね』に寄りましょう」

「いいけど、あそこ強面の兄さん方が多いわよ?」


 カフェ『ゆきね』は、ちょっと前から商店街にある小さな喫茶店である。

 味も値段も程良くて、店長は店長で非の打ち所のない性格なのだが……何故か集まってくるお客が、象が踏んでも壊れないというか、どんな暴れ象でも回れ右して一目散に逃げそうな方々ばかりなのである。

 どちらかというと人見知りする方のふぅさんには、あまり向かない店なのだが……。


「平気です。風子、あそこに良く通っているし、第一あの人たちとは仲が良いです」


 それは、ちょっと意外だった。


「話し合ってみたら、結構いい人たちでした」


 なるほど。そうかもしれない。

 わたしも当初は、おとーさんの職場の人達が、無条件で怖かったことを覚えている。

 今ではもう、おとーさんの弁当を届けに行く時とかに、冗談を言い合える仲になっているのだけれども。


「何事も経験です」


 頷きながら、ふぅさん。

 確かに。わたしもうんうんと頷く。


「汐ちゃん、どうしましたか?」

「いや、ふぅさんって、やっぱ大人だなって」

「汐ちゃんも風子の大人の色香にムラムラですかっ?」

「いや、それはないから」


 大体、ムラムラしたくない。




 カフェ『ゆきね』店内に入ると、そこにはいつも以上に屈強な人達が集まっていた。


「いらっしゃいませー」


 と、店長。

「こんにちはっ」


 本当に慣れているらしく、ひとりでさっさとカウンター席に座るふぅさん。

 それに驚きながら、わたしも続いて隣の席に座る。

 そして、そんなわたし達を待っていたかのように、屈強な人達がこちらに寄ってきた。


「いよぅ、風子」

「久々です、亜丼さん」


 アドン!?


「久々じゃのう、風子。それにめでたいのう」

「寒村さんっ、それはまだ秘密ですっ」


 サムソン!?

 その他にも、次々と久々とか目出度いとかの挨拶が続く。


「はーい、みなさんー。伊吹さんのお友達と思しき方が吃驚してますよー。もっと穏便にしましょうねー」


 そんな中、目を白黒していたわたしを気遣って暮くたのか、店長の声が響いた。途端、


「す、すまねえゆきねぇ! ワシらが不甲斐ないばかりにぃ!」

「く、空気椅子じゃあ!」

「ワシは洗面器じゃあ!」

「じゃあワシは……鉛筆と空き缶じゃあ!」

「……今度は私と伊吹さんが困ってますよー」


 やや音量を落として店長がそういう。

 すると屈強な人達はまるでDVDを早送りしたかのように動き回ると、元々いた奥の席に収まったのであった。


「すみません、吃驚してしまいましたか?」

「い、いやまあその」

「面白い人達です」


 うん。確かに。それは間違いない。

 わたしが同意するよう頷くと、店長は嬉しそうに、


「今日は、お友達ともどもサービスしますね。何でも好きなものを言ってください」

「やりましたっ」


 こちらも嬉しそうに、ふぅさん。続いて奥の席からパチパチと拍手の音が響く。


「さて、今日は何にします?」

「風子は、カフェ・アフォガードにしますっ」

「えっと、わたしは……カフェ・モカで」

「かしこまりました」


 そう言って、店長は準備に取り掛かり始めた。すぐさま、ふぅさんがわたしに耳打ちする。


「ここのカフェ・アフォガードは最高ですっ! あまりの美味しさに風子、アホになるところでしたっ!」


 間違っている。絶対意味間違ってる。

 ちなみに、カフェ・アフォガードとはアイスクリームにエスプレッソをかけたデザートで、本来の意味は(アイスがエスプレッソに)溺れると言う事を指す。


「ああ、あのおいしさを思うだけで風子は文字通り溺れそうですっ」


 ……ん? 実は意味わかってる?

 確認を取りたくなったが、『風子の華麗な心理作戦です』と返されるのもなんだったので、やめておく。

 それに、もっと聞きたいことが他にあった。


「あの、ふぅさん、なにがあったの? めでたいって、何が?」

「聞きたいですか?」

「うん。とても」

「んーっ、本当は秘密にしたかったんですが、とても聞きたいのでは、仕方ありません」


 もったいぶってふぅさんは続けた。


「風子、職業が決まりました」


 ……おぉ。


「おめでとう。でも、水臭いなーふぅさん。わたしに教えてくれても良かったのに。で、どんな職業?」

「汐ちゃんには、まだ秘密です」

「なんで?」

「当日に、吃驚させたいからです」

「当日ねぇ……」


 いまいちイメージできない。

 そもそもふぅさんは今まで――、


「そういえば、ずっと美術の勉強をしていたんだっけ」


 コクリと頷くふぅさん。


「それ関係の仕事?」

「そんなところです」


 一体なんだろう。アーティストなら職業が決まったなんて言わないし――。


「とてもとても知りたいな。ふぅさん何の職業についたの?」

「ふっふっふ。風子だってもう大人です。そう訊かれても秘密は秘密です」


 さっきわたしの妹扱いされたけど。

 この前商店街でわたしの友達扱いされたけど。

 そんなわたしの思考など知る訳も無く、ふぅさんはなおも余裕の表情を浮かべていたが、はたと思いついたように、


「……ふっふっふは格好悪いですか?」

「なんか間抜けな悪役みたい」

「悪役は余計ですっ。さらに間抜けと来たら救いようありませんっ」


 でもそう見えるんだもん。


「わかりました。にははにします。にははっ」

「大筋では間違っていないような気がするけど、それ、違うと思うわよ」

「んーっ、ではこうしましょう。……えへへ」

「 却 下 」

「即決ですかっ!」


 なんか、激しい拒否反応が出たのだ。


「もう、いいわ」

「え、汐ちゃん、聞かないんですか?」

「明日になればわかるんでしょ。なら果報は寝て待てよ」

「……ふぅーっ!」

「なんでそこで威嚇するかなあ……」

「……風子、焦らされるのは苦手です」


 拗ねながらふぅさんは言う。どうも、焦らすのは好きらしい。


「お待たせしました。カフェ・アフォガードとカフェ・モカです」


 そこに、タイミング良く店長が注文の品を運んできた。

 ――もしかしたら、微妙にタイミングを見ていてくれたのかもしれない。


「待ってましたっ」


 すぐさまふぅさんの顔が綻ぶ。


「んーっ、やっぱりおいしいですっ」


 バニラアイスにエスプレッソをかけて、スプーンで一緒に掬って口に運ぶと、ふぅさんはたちまち上機嫌になった。


「そういえばこの前、学校の近くで汐ちゃんのそっくりさんがいました」

「へぇ」

「髪切ったんですか汐ちゃん! って声をかけたら逃げられてしまいました」

「……それ、いきなり抱き着いた後に言ったんでしょ」

「汐ちゃん、エスパーですか!?」


 いや、エスパーもなにも。


「駄目じゃないふぅさん。まずわたしかどうか確認してから声かけなきゃ」


 そしてできればタックルもやめてほしい。


「確かに風子にも落ち度があるかもしれません」


 あくまで胸を張ってふぅさん。


「でもその人、汐ちゃんと良く似た匂いでした」

「匂い?」

「匂いです。風子が絶対間違えないもののひとつです。ちなみにあと107個あります」

「でも間違えたし」

「そうでしたっ。――でも風子、匂いで人がわかるのは本当です」

「それもすごいとは思うけど……」

「まあ、いいです。今はアフォガードですっ」


 再びデザート攻略に取り組むふぅさん。

 わたしはそんなふぅさんを眺めながら、コーヒーとチョコレートシロップのほろ苦くて甘いハーモニーを楽しんだ。





「それでは、明日のびっくりサプライズを楽しみに待っていてください」

「それ、意味が重複してるからね」


 そんな感じで別れ、明けて次の日。

 通学中いつふぅさんにタックルを仕掛けられてもいいよう、辺りを警戒しながら進んでいたわたしは、あっさりと学校についてしまった。

 まあ、明日と言っていたから放課後も有り得るのだけれども、ふぅさんの性格からして朝来ると思っていたのだが……。


「どうしたのうっしー、なんか疲れている顔しているよ」


 と、クラスメイト。


「んー、ちょっと幼馴染みに振り回されてねー」

「男?」

「まさか」


 首を振り振り、断言する。

 わたしに付き合いたい人がいるとした場合、まず倒すべき相手が二人もいるのだ。


「ほら、席に着けー」


 担任の先生が教室に入り、HRが始まる。わたしは上の空で、ふぅさんの職業を考えていた。

 ――もしかして、おとーさんと同じ職場? まさか。

 電柱に登っているふぅさんなんて、うまく想像できない。


「ところで――」


 ふと、先生の言葉がいつもの流れと違うことに気付き、HRに意識を戻す。


「美術の樋上先生が産休と、それに続く育児休暇でしばらく授業を行えなくなった」


 へえ、そういえばあの先生、ちょっと前に結婚したんだっけ。って、ちょっと。


「よって、しばらくの間講師の方が代わりを勤められる」


 ……まさ、か。


「講師の名前は――」


 あ~、

 わたしは、HR中だというのに、椅子の背もたれに体重を預けた。

 やる。絶対にやる。

 臨時でやってきた美術の講師は、実に堂々と名乗った後、いきなり木片を生徒に配ってこう宣うのだ。


『みんなで、ヒトデを彫りましょう』


 ――と。

 あの人の名前にかけてもいい。

 教室がわたしを残してひっくり返るだろう。

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