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大問題なのよ

「お前が戦ったあの二人覚えているのよ?」

二人?

ああ、オレを殺した女の子と勇者と名乗ったやつの事か。

「覚えてる」

「あれの存在が大問題なのよ」

「ん?」

オレは首を傾げた。

「あれはこの世界にそとから干渉して入ってきた存在なのよ」

首を傾げたオレに神がいう。

確かに、あの二人の力はこの世界の物じゃなかった。

特に女の子の銃は。この世界の技術をすっ飛ばし過ぎているものだ。

けれど、それがなにか問題なのか?

オレだって前の世界の物や知識を持ち込んでいる訳なのだから。今更なのだと思うのだが・・・。

「何が問題なんだ?」

「あれはこの世界に入るのに正式な手順を踏んでいないのよ。早い話、我に合わず我が良いと言っていないのにも関わず勝手に入ってきたのよ」

なるほど、つまりは不法侵入ってことか・・・。

でも、それに何のもんだいが?

「大問題なのよ」

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