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手紙の内容

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『まず、この手紙を送るようになってしまった事態になってしまったことに詫びよう。

本来ならお主を国外に追放した後、一切関与しないという気でいたのだがそれができない事態になってしまった。

結論から言うと、世界は魔王が居た頃よりも混乱の道を辿っている。

お主たちが幼女ラガッツァの封印に同意したということにする事で、各国は封印に応じてくれたしかしやはりそれだけでは世界の均衡は抑えることはできなかった。封印をせず裏で国に軍事の為に保持する国が出てきた。

もちろん、予想はしていたためその程度でお主たちにこのような便を渡すことはなかった。

ただ、予想はしていなかったのだ。

幼女ラガッツァ契約者コントラットが居るのは、国のみと魔王討伐時に確認してたが、実際はそうではなく盗賊にもその存在があった。

そして、その盗賊は各国が封印を正式に発表すると同時に各国を攻め始めた。

最初は南の国へ侵攻し、までは首都以外のすべての村や町を占領していまっているらしい。

それを聞いた封印をせず隠していた国も隣の国へと攻撃をしかけ、争いを始め、各国は封印した幼女ラガッツァの封印を結局といてしまった。

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