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退屈な日々

とはいえ、勇者が封印に同意したという話は実際問題、影響がかなり大きく各国もそれぞれ幼女ラガッツァの封印を行い始めた。

他のものも勇者が同意したということが影響である程度は平和的に封印に同意したという。

ここまで、何事もなく国王の思い通りに物事が動いているとオレをわざと国外に逃がしてもらったのかさえ思う。

腑に落ちないというか、なんだか誰かにうごかされているというかなんというか、今の状況が不本意ながら自分たちに平和が訪れてしまっているのがなんともいえない微妙な気分になる。

ただ、平和が訪れたと言ってもつかまの平和だとは思う。

逃亡したことにより、国王が勇者は封印に同意してくれたということにしてくたのだから、同時に幼女ラガッツァであるルナ、ルーチェ、ネベラは身を隠していかなくてはいけなくなった。

すごく不便だと思う。町は堂々と歩けないし、旅にも行けない。

今まで長く旅をしていたオレ達にはすごくすごく退屈な日々が現在続いている。

そんな退屈の時間に飽きを感じてきた時期だった。

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