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ダメな俺と始まり

この作品は私がすごく落ち込んだ時に書いています。落ち込んでないとこの作品は書けません

この春俺はやっと高校生になることができた。

しかも友達と一緒の高校に!


俺は友達を作るのがすごく苦手だ

でも昔からずっとではない

保育園の頃は元気で明るい俺だった

そこで友達になったのが中岡幸貴なかおか・こうきおれはコウと呼んでいる

でも小学校6年ぐらいから大人しくなり

コウ以外とは全然喋らなくなった


そこから中学生にはいり誰にも話しかけずコウとばかり話していた

そんなこともあって俺は異性と上手く喋るのもできない


こうして俺は高校生活を迎えた。


学校初日入学式が終わった俺は自分のクラスにいった

普通ならここでコウと一緒のクラスになって楽しい一年目を迎える事ができると思いきや

コウは別のクラス。

俺のクラスは2組、コウのクラスは5組と一番奥の教室


仕方なく教室に入った

教室の中には

ヤンチャなやつ・真面目なやつ・地味なやつ

まぁこんなもんかと思いながら席についた


多分皆は気になっているだろうこのクラスの女子を!


俺は異性と話せないが心の中で誰が可愛いとかこの人はこんな性格だろうと考えるのが俺の中でブームなのかもしれない


こんなことする時点で俺は最低だ多分


とりあえず可愛い子を探してみた

そうすると後ろの方にチョー可愛い子を見つけた


他の子も可愛いがあの子は飛び抜けて可愛い!


惚れてしまいそうだ!

やばい!


だがダメだああゆう子は基本イケメンが好きだから俺には一生かかっても無理かもしれない


コウならイケメンだしお似合いだなぁ

と思った。というのも俺は少し太っていてブサイクなんだ

でもコウは背も高いしイケメンだし見た目は最高。

でもコウはそれを自覚していない

コウは直樹イケメンだからいいなとか言い出すしまつ

正直イライラした


そうして生徒会を決める時間が来た

俺は絶対無理ということで立候補しなかった

何秒かたって後ろから声がした


「私やります」


あの可愛い子が立候補してあの子に決まった

そして先生が黒板に名前を書いて始めて名前をしった


岡田里奈おかだ・りな


名前は岡田さんか機会があれば話そうかな


そうして放課後になってコウと合流

一緒に家に帰る


「どうだった?」

俺はヒロに聞いた

ヒロは生徒会に入ったと言った

やっぱりヒロは違う

もしかしたら岡田さんと仲良くなって

楽しい学校生活を歩むんかなとおもったら

なぜか嫉妬してしまった

これが俺だ


すぐマイナスな方向に妄想してすぐに諦める

でもそのことは誰にも言えない



俺はヒロに勝てない

俺はダメだ

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