表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

わたしにある愛を

作者: Soraきた

わたしで乗り越えられない愛を

あらためて知った


朝から雨混じりの

それでも明るい空の下

いつもと変わらね3人でいたけど

最近なんだか、ぎこちない

愛情と友情

見えない壁があるとしたら

今までどおり、3人でいっしょになって

考えればいいのに

それがうまくいかない


ゴメンね

先に「好き」と言ってしまった

おさえられないでいた、この思いを

あなたは、どう思ったのだろう

わたしに言われた、あなたは

どう思ったんだろう・・

3人それぞれの思いが

交差したなら

まだ良いのだけど

勝手な思いがまた、ひとつ


わたしにある愛は

余りあるものでなくていい

あたりまえのものでいい

ぎこちないままでいい


そっと、すくった手のひらの水も

上手にすくえた、と思った瞬間から

こぼれ落ちていくのだから



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ