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詩集63 言葉タイムで独壇場さ!  作者: 仲仁へび


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3/3

第3話 「さてはお前、俺の事好きだな!」



「さては!」「もしや!」「もしかしたら!」


「見抜いたぞ!」


 さてはお前 俺の事好きだな!


 ふはは!


 俺は分かっているぞ


 照れるな 隠すな


 俺様は おまえの気持ちなど すべてお見通しだ


 ふはは!


 相思相愛!


 めでたいな!


 けれど俺様は優しいから


 こちらからは何も言わないぞ


 気をきかせて黙っていてやる


 告白するのは お前から


 一世一代 ミラクルヒストリ―


 思い出を 横取りしたりはしない


 ふはは!


 ふははは!


 ふはははは!





「ストーリー」


「あんな事言ってますけど、実際の所どう思ってるんですか?」

「私の事が好きなら、ヘタレてないで、自分から告白してください。思いきり、ふってあげるから」



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