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詩集63 言葉タイムで独壇場さ!  作者: 仲仁へび


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第2話 さよなら人生



 誰も見ない 誰も注目しない


 だって 幽霊だからね


 ふわふわ そこらへん 漂っては


 気ままに 幽霊ライフを満喫しているよ


 がんじがらめの 世の中は


 とにかく煩わしい事ばかりでさ


 人間関係 生活環境 将来の夢 仕事のノルマ


 そんなの全部忘れ去りたい


 そう思った結果がこれさ


 ほら 幽霊ライフ


 毎日せっせと仕事して


 汗水ながして労働 労働


 誰も褒めてくれる人いない中


 善意まっても もらえない中


 報われないなら 意味がない


 終着するほど 価値がない


 そう思うのは自然でしょ?


 さよなら人生


 ようこそあの世へ


 でも なんの因果なのか


「まだ幽霊として現世をさまよっているんだよな」



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― 新着の感想 ―
[一言] >終着するほど 執着するほど、でしょうか? 意図的であったら申し訳ありません。
2024/08/18 13:31 退会済み
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