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人生の値段はいくら?  作者: ひなたん
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初めて小説を書かせて頂きます。


誤字脱字など有れば報告いただきたいです。



「……なんだこれ?…」



金がとてつもなく無い。


自業自得であり人に当たることもできないほどに、

自分のせいである事はわかっているが、

金が無い!!


普通は闇金が〜とか騙されて〜とかあるのだろうが、

そんな事全く無く。


ただ仕事を首になったにもかかわらず、

職探しをせずパチンコに金を溶かし、

pcゲーに時間を使い、


無駄な事に時間を費やし、

自分はクビになった

だから休んでも良いと、


怠惰な限りを過ごした自分が悪い。だが。


何もしなければ金は入ってこず、

現在のお財布事情では、

今月の家賃が払えなくなってしまう為、

残り15日ほどの中でお金を稼がなくてはいけない。


その為、求人誌の日雇い欄を読んでいた際に、

見つけた求人に目が止まりつい呟いてしまった。


『あなたの一週間買わせてください

     給料要相談‼︎』


この訳わからん求人内容に驚いてしまった為言葉口から漏れ、少し落ち着いた物のやはり理解が追いつかなかった。


ただ一週間を要相談で買うという表記はとても魅力的に映ってしまった。


金もなく時間まで後2週間ほどしかない俺は、

この怪しすぎる求人に連絡する事を決めた。



『……prr……prr……prr…』

     ガチャ

「お電話ありがとうございます。

こちら稲葉研究所でございます。」


3コール程で出てきた声はちゃんとしたとこなのか、

ハキハキとした女性の声が聞こえてきた。


「あっ、すいません…求人を見たんですけど、まだ募集はされてますか?……」


少しの間敬語で喋る機会が無かった為か、少し間違った様な気がしてしまったが、要点を伝えた。


その後少しのやりとりが終わり、

面接と説明があるので明日の午後に行くことになった。


場所は向こうの指定があり、ギリ定期圏内であった為、少し安心した。


定期毎回半年で買ってたけど、あれ使わない期間あると損よな。



次の日、電話の女性が印象良かった為、

普段以上に見た目に気を使い、余裕を持って向かった。


途中で見えるショーウィンドウや電車に反射する自分見て変に見られないか、など意識しながら向かい、

15分前には着いた。


自動ドアをくぐり、受付に行き求人の説明と面接で来た事と名前を告げる。


少し待っていると女性が向かってきて受付の人と少し話た後こちらにきた。


「失礼いたします。面接と説明で来られた方ですね。

こちらでやりますので着いてきて頂いてよろしいですか?」


その言葉に返事をし、歩いて行く女性について行くと、6畳ほどの個室に通された。








最近梅干しにハマっていて、

梅干しを叩いて色んなものに混ぜて食べるのですが、大抵なんでも合います‼︎

オススメは簡単に作れるキュウリの梅肉和えです!


きゅうりを少し叩いて、食べやすい大きさに切って

梅干しの種を外してから梅干しを叩いて、

それとごま油、めんつゆ、鰹節をお好みで入れて混ぜ混ぜする!


1日おいとくと味が染みて美味しいです!


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