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5.続けてみる

おはようございます。

今日は人生初の昨夜、炊飯器に米をいれず予約炊飯して空焚きをやってしまい、また目覚ましをかけ忘れ30分寝坊。しかもすっかり炊けていると疑いもしてないので保温を切って暫く冷ましてと時間をおき開けてみれば…朝からコントみたいでした。


急速炊飯機能素晴らしい!

はい、なんとか間に合いました。


まあ生き急いだような時もありますが、なんとかなってますというか、しています。


そして前回脱線しましたので、本題に。


検診でひっかかりとお伝えしましたが、その前には勿論不安というか、どうしたら改善するのかに悩んでいた私は、ネットで調べたりもしましたが不安が増えるだけで解決策はなかったです。


ただ一つ友達の子供が療育センターに相談し既に医師や臨床心理士さんとお話をしていたので、アドバイスや話をしてくれ役にたつというか、お互い話せるので年に三回程会うくらいですが、乳児から顔を合わせているので人見知りの子供も一緒に遊んだりと良い関係が続いています。


当時、言葉が遅かった子供に対して友達が教えてくれたのは、『はっきり、ゆっくり、そして簡潔に声をかけるとよいよ』でした。


例えば


「靴を履く」

「歯を磨く」


二単語になるのかな。


「~だから、~しなさい」ではなく、やる事だけ『靴を』で少し間を空けて『履く』


更に「しなさい」という言葉は、ただでさえ我の強い家の子供には逆効果なので「~しようか」「してみようか」と普段のしている事を考えると誘い口調にしている気がします。


それでも、こちらの思い通りにはいきませんが。


あと、これは子供もですが大人にも後になって良かった事は外出です。


私は、元来、本とチョコレートに珈琲、またはお茶と漬物があればいいというタイプだったので、子供の外出がとても億劫でした。ただでさえ、癇癪かんしゃくや吐きやすいタイプなので、荷物も多いから準備からして普通でもかかる時間がさらにかかる。


でも、家の中にいると負のループでした。

泣き声とちらかる玩具。どうせ家にいても疲れるならと短い時間でも朝と夕方に近場にふらふら行っておりました。


そして何故よいか。


私、最初恥ずかしながら、子供が乳児の頃ママ友というのが出来なくて悩んでいました。公園に無理して行って、でも子供の年齢がかなり離れていたり、勿論挨拶もしますが、そもそも朝が早すぎ夕方は遅すぎタイミングも子供のグズリやお腹の状態もあり、公園に誰もいない日もありました。


そしてある日、焦る自分にバカらしくなって、作るという考えもやめました。


ただ、散歩はそのまま自分も外に出たほうがよいので無理のない程度に自分のペースで継続しました。


その結果、現在何人かお友だちができました。幼稚園でも周囲の雰囲気はとてもよく恵まれております。


幼稚園のプレや入園すれば嫌でもなんでもある程度のお付き合いは必要になってくるので、もし悩んでいる方がいらっしゃれば、自分のペースを崩すほど無理をしなくてもよいと思います。


ただ、私は、入園前に外出する事によって、声をかけてもらって仲良くなれたお母さんも何人かいて、自分から連絡先教えてと言えなかったタイプだった私には、ありがたかったです。


あと、一番は子供の変化。

まず、子供が受ける影響力は凄い。


同じ年齢または近い年齢の子供同士遊ばせるのはとても大事だと思います。


今回、1、2歳の時にあくまで私が思った、また今も継続して、あまり考えたり決めても疲れちゃうので、気づいた時にやっていた事。


①言葉を区切る。


②しなさい、ダメは言わない。

これ一番難しいので出来る時、気がついた時に修正したり、もう無理しない感じで今も継続です。


③自販機に飲み物買いに行くでもいいから外にでてみる。苛立つ時ほど、これ、今もやります。


こんな感じですが。

役に立つかは、わかりませんがなんとなく箇条書きしてみました。


ではまた。







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