#5 第一次メイド試験
非常にどうでもいいんですけれど、世の中にはメイド協会なるものが存在し、実際にメイド検定があるそうですね。
うーん。世界は広いですねぇ
「襟よし、ファスナーよし、フリルよし、ボタンよし、ヘッドドレスよし、エプロンよし、メイクよし……あとその他諸々もよし!」
鏡の前に立ち、身だしなみがちゃんとしているかどうかの最終確認。十六夜さんの言う通りに着てみたが、なるほど、メイド服とはこういう構造をしていたんだ。ちょっとこれは勉強になるかな。何の役に立つのか検討もつかないけど。
僕は姿鏡の前でくるりと一回転し、フワッとフリルを広げてみた。可愛らしいと言えば可愛らしいと思う。素体はともかく……さっきまで着ていたゴスロリドレスも悪くなかったけど、ロングスカートタイプのメイド服も存外いいものだ。
「よし……じゃあメイド試験と洒落込みますか!」
僕は着替えるための部屋から出て、試験官の待つ会場へと足を進めるのだった。
「……あれ? メイド服着たくなかったのに、なんで僕メイド服着てるの?」
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トラップ☆トラップ☆ガーリートラップ!
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現在時刻は午後の六時。夜の帳の落ちる三月のこの時間。未だ寒さ消えぬ残寒の夜の中で、僕は試験を受けることになる。
その名も『メイド採用試験』。読んで字の如く、僕がメイドとして相応しいかどうかを見るテストである。
「どうしてこんなことになったんだっけ……」
僕の記憶が正しければ、おおよそこんな会話があったような気がする。
『メイド試験?』
『セレン、どうして試験なんかをさせるの?』
『無能を養う余裕はありませんからね。そのお嬢さんが自分にしかない価値を示していただけるのなら、その暁には採用しましょう』
『……無条件での採用は認めないということね?』
『ご理解いただけたようで幸いです、お嬢様』
『そう……じゃあ、そういうわけで早速試験を受けてきて頂戴!』
『はい?』
いや……どういうことなの。会話のやり取りを思い出してみても全くわからない。あれは完全に僕の事情を無視して決定したことだ。
……メイド服を着たくなかったから謹んで辞退したのに、試験のために着せられるとはこれ如何に。というか自分で言うのもあれだけれど、ちゃっかり似合ってるのが腹立たしいことこの上ない。
「……憂鬱だ」
コツコツコツ。女性もののローファーの靴音を鳴らしながら、僕はやけにどんよりした空気を放つのであった。メンズよりレディースの方が似合うという現実を、嘆かずにいられるだろうか。いやできない。
とはいえ、よくよく考えてみるとむしろこれは幸運ではないだろうか? あのセレンという人は僕を快く思っていなくて、ふるい落とすために試験を課そうと言うのだ。ならその思惑通り落っこちてしまえば、後腐れなくメイドを辞退できる……そういうことでは?
「だったらこのメイド服を着るのも、必要経費というものかな……」
そう考えると気は楽になる。屈辱的であることに変わりはないけれど。何はともあれ、実際に試験を受けてみないことにはどうしようもない。試験官を待たせるのもどうかと思い、僕は目的の部屋へと急いだ。
「あれ? あの子見たことない顔だね下弦ちゃん」
「お姉ちゃん。これは面倒事の香り、なの……」
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トラップ☆トラップ☆ガーリートラップ!
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使用人の基本。移動は迅速に効率的に、そして静かで優雅たれ。見苦しく全力疾走するのは華がないし、ドタドタするのはよくない。それより何より、時間に遅れて客人や主人を待たせるのは論外だ。
聞く分には無茶ぶりではあるものの、それが常識なのがメイドというものである。生半可が許される職種ではないのだ。
……って、家庭教師のお姉さんが昔教えてくれた。何でそんなことを知ってたのかは分からないけど、タメになったと思う。
そんなことを思い出していたら、いつの間にかお目当ての扉の前に立っていた。想像してのいたよりも重厚で、厳かな雰囲気の木製扉だ。その威容に気圧されながらも、僕は気をしっかりと持って扉を叩く。
コンコンコン。ドアノックは格式張って三回。
「失礼致します」
それだけ言って扉を開けた。中に入ると試験官らしきメイドさんたちが数名ともう一人、銀色の髪のセレンさんがいた。彼女たちが数名で僕の評価をする、ということだろうか。
失礼にならない程度に視線を巡らせる。全員が端正な容姿をしている若い女性なのが気にかかったけど、この試験にはあまり関係ないだろう。そう結論付けて僕は中央のセレンさんに声を投げ掛けた。
「村さ、じゃなくて……村時雨華炎、よろしくお願いします」
慣れない……。とてもじゃないけれど『村時雨華炎』なんて名前に慣れない。村雨焔という本名を名乗れない以上仕方のないことだとしても、この偽名が僕の名前として認識できないのだ。
勿論そんなことをしなければならないのには訳がある。
本名で名乗ってしまうと僕の正体に辿り着いてしまい、男であることがバレるという恐れがあるからだ。「むらさめほむら」と書かれた男性用下着が見つかった日には目も当てられない。
それならば最初から偽名で通した方が都合がいいというもの。偽名だと分かってしまっても誤魔化しようはある。要は性別バレしなけりゃいいという暴論なのだから。
ちなみに提案者は十六夜さん。セレンさんに聞こえないように話していたので、偽名の件は気づかれていない。あと性別も。性別バレ対策にも理由があるらしいんだけれど……そこら辺のことは教えてくれなかった。
「……丁度時間通りですか。早く来るでもなく、遅く来る訳でもない。そこは評価すべきでしょうね」
セレンさんは相変わらず険しい目付きで僕を睨む。睨むという表現は相応しくないかもしれないけど、そのくらい鋭利な視線が僕に向けられていた。となると、さっきの形だけの称賛はリップサービスということか。やっぱりセレンさんからは歓迎されていないらしい。
「さて、ではメイド試験を始めるとしましょう」
その言葉と共に他のメイドさんたちが動きだし、様々な機材や器具を手早く揃えていく。その早さたるや目を見張るものがあり、ものの数十秒で準備はととのってしまった。僕はそんな彼女たちに驚きつつ、その技量から試験で求められる実力を予測した。
……正直に言ってクリアはできる水準だろう。自分で言うのもなんだけれど、僕の家事技術とか接待技術はプロと同等かそれ以上だ。余裕とは行かないまでも危なげなく高得点を叩き出せる。
しかし、この試験に受かるわけにはいかない。これは僕を落とすために用意された試験であり、僕は喜んで落ちてやろうと思っているのだ。そうすれば十六夜さんは僕のことを諦めざるを得ないし、僕は晴れて自由の身となる。
……自由になったところで、帰る家はどこにもないけれど。
「……試験の内容をお伺いしても?」
設備の点検をするセレンさんに尋ねる
「最初はロイヤルミルクティーを淹れてそれを出すこと。淹れ方や味は勿論採点するし、そのときの接待も採点項目に入るわ」
こちらを向くことなくセレンさんは言う。最初、となると他にも色々とやるということか。並べられたものから察するに接待と家事、掃除炊事に……運動? あのサンドバッグは何? え、何をするんだろう……
「では始めるわ。早くあそこに行きなさい」
「は、はい!」
セレンさんに言われるまま配置につく。目の前にはロイヤルミルクティーを淹れるのに必要なの調理器具と材料。中には必要のないものも混ざっているが、正しいものを使って正しく作れということなのだろう。
淹れ方は昔にマスターしているので失敗することはない。が、敢えて失敗する。それが目的なのだから。
「……これかな」
僕は手鍋を手に取り、どのように失敗させるか考えながら試験を開始するのだった。
「……微妙です。自分で楽しむ分には良いのでしょうが、お客様やお嬢様に出せるかと言えば……」
「そう。味はダメね」
お茶を飲んだメイドさんが眉間にシワを寄せて僕のお茶の感想を言う。そこまで不味いとはいかなくても、お世辞にも美味しいと言えない味だそうだ。
表情は暗くしつつ、僕は内心でガッツポーズを決めていた。ああ、思惑通りうまくいった。変に不味くしないで中途半端にするのは骨が折れたが、お陰で失敗を装うことができた
「淹れ方もその、危なっかしくて見ているこちらもハラハラしました」
「……そっちもなのね」
僕が淹れている横で評価していたメイドさんも、プラスとは言い難い評価を下した。
実はそこが一番苦労したところで、本当に物を落とす一歩手前まで演技したり、失敗と成功をバランスよく織り混ぜて淹れたのだ。多少過剰な演技だったかもしれないけれど、その甲斐はあったというもの。
「接待も緊張気味で言葉と手足の先が震えていました。非礼はありませんが、それだけとも言えるでしょう」
「……総合的な評価は中の下といったところかしら」
中の下……最低限はできつつも、という評価らしい。実に計算通りだ。教育すればそれなりになるかもしれないが、そんなレベルなら僕は要らない。セレンさんならそういう判断をするだろう。
「最初の試験は終了よ。次の試験に移るわ」
セレンさんがそう言うと、早速試験の内容をメイドさんたちに教えられる。
――――さて、次もバレないように失敗しなくっちゃ。
◇ ◇ ◇
結論から言おうと思う。失敗ごっこ作戦は会心の出来だった。疑念は浮かびつつも、手を抜いていると疑われることはなかったのだから。
ざっと纏めると、試験の内容は主にこんなかんじだった。
「お菓子作りは……形が不安定ね。味も個体差が大きいわ」
「軽食はこれまた微妙。物体Xを作らないだけマジだけれども」
「接待は基本がなっているけれど、マニュアル通りにしかできていない。明るい評価はできないわ」
「洗濯の出来はいいけれど、流石に時間がかかりすぎよ」
「格闘術に関しては仕方ないとしても、流石に壊滅的としか言いようがないわ。できることとできないことのバランスが悪すぎる。下の下!」
とまぁ、普通で考えれば散々な成績であった。しかし今回ばかりは『普通』ではないのでそんな成績で問題はない。むしろ悪い方が丁度いいくらいだ。……まぁ、何も知らない故と知っていても、こんな酷い評価をつけられて癪じゃないと言うと嘘だけれど。
ともあれ、これで試験落第は固いだろう。確信めいた思いを抱きながら、僕は機材器具の片付けをしているメイドさんたちを見ていた。
すると、セレンさんから声をかけられた。
「見ての通り試験は終了よ。鍵を渡しておくから、その部屋で待機していなさい」
「はい……分かりました……」
不自然に見られないよう俯いて鍵を受けとる。こんな結果を取って嬉しそうにしていたら不審もいいところだ。痛くない腹をつつかれた結果、性別がバレましたなんて洒落にもならない。
内心ではガッツポーズをしているが必死に隠し通す。緩みそうな口端を引き締めなければ、今にも笑みが表情に表れそうだ。そのままボロが出ない内に、僕足早に部屋を出ていくのだった。
「はぁー……上手く行ってよかった」
割り当てられた部屋に入ると、僕は安堵の思いから大きなため息をついた。存外へたっぴのふりをするのは骨が折れるのだなぁ、と身に染みる。
長いこと家事とかの練習を積んできたおかげで、どのあたりを失敗すれば不自然じゃないというところも把握できていた。
ただ武術はほぼほぼ専門外なので、セレンさんに指摘された通りかなりアンバランスな結果になってしまったのは反省だ。次の機会がなければいいけど、またこういうことになったときのためにこの反省は活かさないと。
「これでメイド服を着なくていいと思うと、まぁ気楽だけどねぇ」
そう言いながらブラウスのボタンに手をかけたが、まだ結果が出たわけでもないのに脱ぐのはどうかと思い、結局そのままメイド服は着用したままにすることにした。着替えの途中で入ってこられたら、性別がバレるのは必至だろう。また時期を見てからにするべきだ。
僕は簡素な椅子に座り、試験の結果が出るのを待つことにするのだった。
コンコンコン。
この部屋に来てからに十分くらい後、誰かがドアをノックする音がした。
「村時雨華炎、いるかしら」
ドアの向こうから聞こえてきたのは、セレンさんの声だった。聞きなれない名前に人違いだろうかと首を傾げたけど、すぐに今の偽名だと思いだし、慌ててドアに駆け寄る。
「は、はい!」
恐る恐るドアを開けると、相変わらずこちらを睨むセレンさんがいた。まぁ予想通りの人だ。僕はそのままセレンさんを部屋に招き入れた。
「どうぞお入りください」
「ふんっ……」
鼻を鳴らしながらより一層キッ、と睨んでから部屋に入った。
……何かしたっけ、僕。
「あの、なんとお呼びすればいいでしょうか?」
「……メイド長と呼びなさい」
「メイド長、ですか……」
僕は声と表情には出さずとも、内心ではかなり驚いていた。
メイド長、または家政婦長。
ハウスキーパーと呼ばれる屋敷のメイドたちを統括する上級使用人であり、執事と対をなす使用人たちの上司である。メイド長とは言っても業務内容は時代や国によって様々みたいだからなんとも言えないけど、おおよそそんなものだと思う。
……しかし、そのメイド長を務めているのが僕より一回り年上の女性だということは驚いた。少女と言えるほどの年齢ではなさそうだけど、二十代の前半ぐらいだろうか。
閑話休題。
そんなことを考えて気を紛らわす僕に目もくれず、セレンさんは口を開く。
「……どういうつもりかしら、村時雨華炎」
「え……? はい?」
セレンさんの言葉に首をかしげた。本当に何かしたっけ僕……とても不安になる。
「どうやったか知らないけど、お嬢様に取り入って何をするつもり?」
「あの、すいません。何の話をしていらっしゃるのですか?」
「とぼけないで!」
ダンッ、とテーブルを叩く。僕はセレンさんが怒りを顕にする理由が分からず、戸惑うばかりだ。セレンさんは今にも掴みかかってきそうなほど敵愾心を剥き出して僕を糾弾する。
「お嬢様に何をしたの。お嬢様なら、あなたみたいな見た目だけの輩にあそこまで執着しないわ!」
「なにもしていませんよ! そもそも、僕……じゃなくて、私ははメイドになるのが嫌で――――」
「見え透いた嘘を!」
どうにもセレンさんは冷静さを失っているようだ。半ばこじつけに近い言いがかりで僕を謗っている。しかし、そんなことを言われる覚えはない。セレンさんが言っていることは全て誤解だ。僕が取り入ったのではなくて、十六夜さんの方からガンガン来たのである。
「誤解です! 私は拾っていただいただけなんです!」
「ならなぜあなたに執着する!? 護衛もできなければ、家事だって満足にできないあなたに!」
「私が知るわけないじゃないですか! だって、初めて出会ってから半日も経っていないんですよ!?」
「だったらなおのことおかしいでしょう! 答えなさいッ! お嬢様に何をしたッ!」
「何もしていませんッ!!」
セレンさんの語気が強まって僕も負けじと声を出す。自分でも分かっているけれど、僕は今ムキになっている。突然いちゃもん染みた言いがかりを突きつけられれば、誰だって強く言い返すというもの。
僕とセレンさんの口論は留まるところを知らず、お互いに退けなくなるところまでヒートアップしていった。
「大体なんですか!? お嬢様お嬢様と! 私を気に入った理由が知りたいなら、十六夜さんにお訊ねになられればいいじゃないですか!」
「お嬢様の名前を軽々と口にするな!」
「答えてくださいよ! メイド長の言うお嬢様に聞いたんですか!? 教えてもらったんですか!?」
「そ、それは……!」
「教えられていませんよね! 当然ですよ! 物事を勝手に決めつけて追求する人なんて、そうそう信用されませんもの!」
そう言った瞬間、僕は口が過ぎたと思った。こんな言い方は誹謗中傷と同じだ。だがそう思ったところでもう遅い。放った言霊はセレンさんへ届き、それは逆上となって僕に返ってきた。
「お前!」
セレンさんは一瞬で距離を詰め、ブラウスの胸ぐらを掴んで僕を睨む。身長差で僕が見上げる形になるが、怒気に押されまいと僕も睨んだ。今更退けないのだから。
「その言葉を訂正しなさい!」
「いいえ! しません!」
「私を侮辱したな!? 言うに事欠いて信用がないと!」
「違いますか!? 違いませんよね! 十六夜さんから何も伝えられていないのが何よりの証拠でしょう!?」
互いを激しく批難した口喧嘩は拳こそ出なかったものの、口戟と言って差し支えない罵り合いの様相を呈していた。
――――そんな中、ふとした弾みで僕の体勢が崩れたのは偶然だろうか。
セレンさんに掴まれているせいで重心がおかしなことになり、転ばないように足を運んでも姿勢が元に戻らない。重心が後ろへ後ろへと後退していき、ついに足が体を支えられなくなる。
「わ、わっ!?」
つまり、その結果に待つのは転倒。僕を掴んでるセレンさんもそれにつられて体制を崩し、僕と一緒に転んでしまう。
「ちょっと、何!?」
セレンさんがすっとんきょうな声を出す。反射的にセレンさんの手が僕をがっしりと掴むが、その僕が倒れかけているので意味がない。僕と同じようにゆっくりとバランスを崩し、成す統べなく重力に引かれていった。
「ぐへっ!?」
「きゃっ!!」
そのまま仲良くもつれあうように、僕たちは強かに床へと叩きつけられたのであった。主に僕がセレンさんに押し潰される形で。おかげで潰れたカエルのような声が出てしまう。
「おっ……ごほ……」
「び、びっくりした……」
内臓が重圧で弾けるかと思った……。女性に重いは禁句だけど、人間の体重は馬鹿にならないと改めて思い知った気分である。ともあれと息を整えて起き上がろうとしたとき、ふと体に違和感を覚えた。
なんというかこう、下腹部が何かによってガッチリと押さえつけられているかのような――――
視線を上へと上げ、上に乗っかっているセレンさんを見た。
「あっ……ああああ!!」
セレンさんは顔を真っ赤に染め上げ、言葉にならない悲鳴をあげている。その右手は相変わらず僕の胸ぐらを掴んでいて、左手は僕のスカートの中に入っていた。
……………………
ええとつまり?
僕は下腹部に違和感を感じていて、セレンさんはスカートに手を突っ込んでいる。この二つの状況とセレンさんの表情を一繋ぎに纏めると……
……僕のアレを、セレンさんが鷲掴みにしてしまった、ということだろうか?
……あれ。それはもしかしてかなりマズイのではないだろうか?
「……もしかしなくてもこれは…………」
耳まで真っ赤にしたセレンさんの様子から見るに、一番恐れていたことが起きてしまったようだ。
「あっ、あああなたッ!」
スカートの中から左手を引き抜き、座ったまま後ずさりしながらセレンさんが言った。
「あなた、男だったのーーーー!?」
最悪のケース…………性別バレが、起きてしまった。
……さて、今回は先週と同じく投稿をミスってしまい、またもや金曜日の0時に投稿することができませんでした。
投稿できたと思ってたら、やっぱりできてなかったと供述しています。どうしようもないですねここの主は。
今後もこういったことが多発するかと思いますが、そういう人だと思って今後ともガリトラをよろしくお願いいたします。