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000  作者: 相馬熊五郎
10/11

入学6

入学式が終わり、授業の説明などを受ける。

クラスというのは編隊しやすいように区別しているだけで、特別その全員で授業とかはないらしい。


どの授業をうけるか?どんな授業なのか?なども含め自ら情報を集めるのも授業のうちらしい。

『すべてが自己責任』なるほど冒険者学校らしい。


一応簡単な資料などをもらう。


「どーするよ?俺はもちろん実技中心に組むが。」


「私は魔術特化ですかね?知識はあるに越したことはありませんし。」


「僕はバランスよくかな?一応護身術ぐらいはきたえておかないと。」


「まあ、なんにせよ明日からだな。今日はどうするよ?」


今日はもう終わりみたいだ。

また町を見て回ろうかな?


でもこの学校の図書館を見たい気がした。


「ちょっと図書館でも見てくるよ。

 歴史の本とか気になるし、確か利用可能だったはずだし。」


「私は、少し疲れたので部屋に戻ります。」


「俺は飯でも食いにいくかな。

 屋台でうまいのがあるらしいし。」


「それじゃここで解散だね。」


また明日!と別れをいいつつ二人と別れた。




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