表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/112

決闘のあと……

昨日は諸事情で書けませんでした。今日も短いとは思いますがいちおう出します。

 詳しくは聞けなかったがあの決闘のあと俺は勝ったのは良かったがそのまま倒れてしまったらしい。刀はというと魔刀を解いたらちゃんと白雪へと戻ったがお義母さんの鎧とハンマーは綺麗に真っ二つになってしまった。

 そして、いま何をしてるのかというと……


「ダイキくん、ボクの作った特製のお粥だよ!

熱いけど気をつけて食べてね!」


「マスター、私もうどんを作ってみましたので是非食べてください」


 懐かしい地獄というなの看病をアストとリエにされていた……。二人以外は同情するような顔をして逃げていった。

 ちなみにリエの作ったお粥は真っ青でブクブクいっている、アストの作ったうどんは紫の麺に緑色のドロッとしたスープでこちらもブクブクいっている。

 さて、俺に明日はあるのだろう、か……


「むぐっ!? …………かは」


 二人どうじに口の中へと突っ込まれ味を感じた直後にせっかく意識を取り戻したのもつかの間、再び意識を失った。

 味はというとリエのお粥は甘くて青臭くてザラザラしててヌメヌメしててジャリジャリしてた。アストのうどんは麺の芯が固くて噛みきれなくて吐き気を催して、スープは生臭くて苦くてつぶつぶがあって痛くて寒くて暑かった。


「「ダイキくーん(マスター)!?」」


「次からは料理はエミリに任してくれ…………ぐはっ」


 意識を失った俺は夢の中で母さんと父さんが川の向こうで手を振っているのが見えた…………いや、母さんと父さんいま家でゴロゴロしてるわ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ