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100話目記念!:空白の一ヶ月『Part6 結果は……』

 ボロマントから現れたのは、アストにエミリだった。

 二人は、汗だくで、気持ち悪そうにしている。


「まさか、ここまで汗が出るとは思いもしませんでした。カレー……侮ってました」

「本当ですね……でも、美味しいです! 特にこの辛さと野菜の柔らかさが絶妙で勉強になります」


 エミリは、料理に嵌まってきてるようで食べることよりと考えることの方が集中している。

 でも、なぜエミリとアストが居るのかダイキは疑問に思っていた。


「なんで、二人がここにいる……?」

「「ええっと……てへっ」」

「てへっ、じゃないだろ!?」

「ええっと、実は……」


 二人の話しによると、リエがダイキと大食い大会に出て自分が正妻であると周りにアピールしようと計画してたのを偶々聞いてしまったらしい。


「お前な……」

「えー……ボクも、てへっ!」

「おおっと! なんと、ボロマントの二人組の正体はダイキさんのお知り合いでした! しかし!」


 司会が次に話した言葉によって、今回の出来事は幕を閉じることとなる。


「男女ペアでは、ないので。ボロマント二人組は失格となります! これにより、優勝はダイキさんと、リエさんです!」

「「ええーっ!? そんなぁ……」」

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