100話目記念!:空白の一ヶ月『Part4 大食い大会一回戦&二回戦の結果』
更に短いですが、小説の生存確認のためにも投稿です!
リエの誘いにより、俺はリエと大食い大会に参加するとこになった。会場では、沢山のペアが集まり、観客も大勢集まっていた。参加者には、ギルドマスターのライオさんも参加するようだった。
そして、一回戦では周りに合わせて空腹感を残しながらも勝ち残ることが出来た。ライオさんも一回戦は難なく突破したらしく、二回戦の会場で挨拶をされた。
「お前も一回戦は突破したか。俺は二回戦の一発目だから、このあとすぐに行くが負けるんじゃねぇぞ」
「当たり前だ。リエの前で格好悪いとこ見せたくないからな」
そして、二回戦が始まったのだが……ここで予想外の出来事が起こった。なんと、ライオさんが敗退してしまったのだ。
「すまねぇ……俺の分も頑張れよ。ダイキ……ガクッ」
相手のペアは二人ともボロボロのマントを羽織り、顔も隠していた。しかし、誰から見てもライオさんがこの細身で小柄の二人が負けたのが信じられないらしい。
「まさかライオさんが負けるとはな……っと、次は俺達だったか」
「彼が負けたのは確かに驚いたけど、そんな暇はないよ~! 何があってもボクとダイキくんのペアは最高なのだ~!」
「「ッチ……」」
何処からか舌打ちが聞こえたが、この人だかりで誰だかは分からなかった。しかし、明確な悪意があったのは確かだった。
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俺とリエは二回戦も難なく突破し、遂に決勝となった。
「そんじゃ、ここまで来たし本気でやるか。リエ」
「そうだね。決勝ぐらいは手加減なしさ! 準備が間に合わないぐらいのスピードで食べるよー!」




