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第七章第一話

バンドという打ち込めるものを見つけた若者達は、毎日を楽しく過ごした。

バンドという打ち込めるものが見つかって、若者達は、毎日を楽しげに過ごした。家にいても楽しくなかった若い私は、叔母の家の近所の(私の家から自転車で20分くらい。)ラーメン屋でバイトを始めた。時給は400円だったが、賄いの食事があって、嬉しかった。週末の土曜の午後や日曜日は、太一郎の団地の集会室でバンドの練習に熱中した。毎日が楽しかった。 最初は楽しかったバンドも練習がマンネリ化してきた。私がこの世界へタイムスリップしてきて、半年たったころ、バンドにライブをやらないかという誘いがあった。俊ちゃんが仲良くしている少し年上の人達のバンドのライブの前座だったが、刺激に飢えていた若者達はその話に飛び付いた

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