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私と彼と悲しみと  作者: 祐輝
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大当り

彼は私と 出会うまでは、毎日が絶望との戦いだったが、今ではそんな悲しみも消え果てて、明るい毎日を送ることができるようになった。彼も就職することができ、すごく嬉しそうだった。私もバイトで稼いだ5分の1を彼に渡してきたが、それも今日で終わりである。そんな中、彼は、これで最後にするよ、と言って、宝くじを買った。

翌日、新聞を見ると、昨日彼が買った宝くじの番号が載っていた。1等・・1億円・・・そう新聞に書いてあった。その日から彼は私の前に姿を現さなくなった。秘密基地に行ってみた。だが、彼はいなかった。それどころか秘密基地は壊されていた。辺りを調べると、そこには1枚の紙きれが落ちていた・・・。

読んでくれた方本当に感謝です。

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