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私と彼と悲しみと  作者: 祐輝
4/6

時は流れ

少しホコリっぽくなっていたが、秘密基地自体は全く壊れていなかった。そして彼をそこに住ませた。彼も安心していた。なぜなら、いつも外で野宿している時、よくイタズラをされていたからである。ここなら誰にも見つからないし、壊れない。二人にとって、ここは、すごく大切な場所になった。

彼はバイトをやめさせられ、一時はどうなるかと思ったが、彼も新たな職業に就くため、日々努力している。




あれから10年の年月が経った・・・・。

読んでくれた方、感謝です。

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