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あとがき
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
『氷の暴君と囚われの姫』の作者、ふゆのと申します。
この話は、これで本編完結となります。
このサイトで初めて投稿した作品ですが、最後まで書き切ることができたのは、読んでくださった皆さまのおかげです。心から感謝いたします。
この物語はここで終わりではありません。
本編では描ききれなかった、平穏な日常、くだらない言い争い、不器用な甘さ、そして少し笑えるその後を、ショートストーリーの番外編として続けていけたらいいなと思っています。
少し肩の力を抜いた物語をお楽しみいただければ嬉しいです。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
2026.1.10(Sat.)
ふゆの




