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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

氷の暴君と囚われの姫

作者:ふゆの
氷と魔法の国ノルディア大公国。
“氷の暴君”と恐れられる若き大公セオドールのもとへ、ひとりの姫が「贈り物の花嫁」として送られてくる。

姫の名はヒストリア。
しかし彼女は本物の王女ではない。
王と踊り子の間に生まれ、存在そのものが王家にとって不都合な私生児だった。
本来送られるはずの王女の“替え玉”として、母と仲間の命と引き換えに大公国へ差し出されたのだ。

冷酷で感情を見せない大公と、境遇に抗いながらも物怖じせず言い返す姫。
最悪の出会いから始まった二人の関係は、少しずつ変化していく。

これは、囚われの姫が自分の足で居場所を掴み、
氷の暴君と呼ばれた男が、守るべき存在を見つける物語。

プロローグ
2026/01/02 04:10
1.偽りの姫
2026/01/02 04:10
2.母との別れ
2026/01/02 04:10
3.馬車の中の微笑
2026/01/02 04:10
4.氷上の城
2026/01/02 04:10
5.塔の朝
2026/01/02 04:10
6.塔の囚われ人
2026/01/02 04:10
7.雪上の密談
2026/01/02 04:10
8.鎧の少年
2026/01/02 04:10
9.東と西の罠
2026/01/02 04:10
11.青の晩餐
2026/01/02 04:10
12.暴かれる嘘
2026/01/02 04:10
13.本物の名
2026/01/02 06:10
14.氷の綻び
2026/01/02 06:10
15.氷竜の夜
2026/01/02 09:16
15.5.氷竜の痕
2026/01/02 09:17
16.侍女たちの噂
2026/01/02 11:10
17.大公の叱責
2026/01/02 13:27
17.5.カインの憂鬱
2026/01/02 13:30
18.氷花の庭で
2026/01/02 15:10
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