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人生なんて休んじゃえ!

作者: ムラカワアオイ
掲載日:2021/12/21

恋。

ヤブレカブレ、実際。

取り戻せないなら楽していいよ。

今、狂うテレビより生きてる証が大事。

彼女の唄と僕の詩。

大きく努力したなら、休んでもいいじゃん。

あの頃、飲んだカクテルの名は神風と永遠。

ベースになるのは何。働くだけ働いて手に入れて。

ポケットの夢。大きくなる前に。

生きていく強さが欲しい。言葉と言葉。恋心と生命と。

まだ、セツナイ世とセツナイ夜。

愛に生きるとしたら感動と陶酔も必要。

彼女を迎えに行くなら、街角に生きる子猫を想う。

夜の街が消えない夜はない。

MEMORYはいつだって作れる。

誰かのそばへ。

無理に笑わなくていいよ。泣かない奴を見たことはない。

だから、

終着駅は、遠い。人生なんて休んじゃえ。

生まれた街の香りが君を包むのなら、

遊びに行けばいい。

今、消えるのは君じゃなく。

神風と永遠は生命がそこに存在する証。

君に一度だけ話した夢に噓も偽りもない。

歩めば休め。

浪漫を休んでもいい。君が君である証。

全てが簡単には終わらないから。

時を休めばいい。

時を休めばいい。

渡航はいつだって出来るはず。

愛の意味なんて、

休んじゃえ。僕はそう確信し生命に賛歌を注ぐ。

カクテルの名は神風と永遠。

休んじゃえ。

何も応えられないとしても。

君。

君。

僕。

僕。

休んじゃえ。僕等は、ただ、寄り添い、生きている。

神風と永遠。

路地裏に休む子猫がいるように。

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