あとがき
初めましての方は初めまして。お久しぶりの方はお久しぶりです。どうも、るなふぃあです。
この話は以前掲載していたこともあり、すでに読んでいたという方もいるかと思います。一応改稿して掲載しなおしました。といっても大まかな話の流れは変わっていないので改稿とはいえないかもしれませんが。
さて、この小説について少し触れますね。あとがきから読んでいてネタばれはやめてという方は是非プロローグへ。
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他人の胸中を読み取ることができる。もしそんな能力を持っていたらどうなってしまうのか。
本音というものは胸の内にしまっておくものだと思います。もちろん、嘘偽りもなく話す人もいるでしょう。が、実際は本音を言わない人が多いと思います。
だから言っていることと思っていることが真逆だったりして、その能力を持っているヒロインが人間不信になる。そんな話になってもおかしくないです。
が、私の場合はなぜかこうなってしまいました。明るいおバカな感じですね。シリアスなシーンでさえもヒロインたちが冗談を言うくらいです。勘違いして全裸になるくらいの変態ヒロインばかりです。二人とも恥じらいなんてものが一切ありません。
というのもおそらく私が笑えるような明るい話を書きたい、ちょっとえっちぃお話を書きたい、そう思って書いたからこうなったのだと思います。
サービスシーンらしきものが多いのは……うん、きっと気のせいだと思います。
それでは謝辞の方を。ここまで読んでくださった方。大変ありがとうございました。会話文が多いため地の文に味気がないなどと至らぬ点が多かったと思います。それでもときどき笑うことができたなどと思ってくださったのであれば、それは大変嬉しい限りです。
またおバカななしを完結させることができたら載せますね。




