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エッセイ・「大みそか」その❶

作者: ゆめみるる
掲載日:2025/12/31


   晦渋、という言葉があり 、文 章とかが難解なことの形容ですが、この字と大晦日の「みそ」が共通。


 なぜかわからなかったので、調べてみると、晦日、”みそか”は月が隠れて暗くなることを言い、朔日の逆。

 この「暗い」という意味だけを転用していて、文章の意味が分かりにくいことになっている。らしい。


 腑に落ちたが、調べないとわかりにくい来歴ではありますね?


 韜晦、にも使われているが、今度は「韜」がよく知らない字。


 …調べると、韜晦は「韜光養晦」を略した言葉で、元の四字熟語は中国の言葉で、「臥薪嘗胆」と似たニュアンスの、”陰に隠れて復讐のチャンスを待つ”というような戦術の謂いだそうです。


 で、「韜」だけだと、刀や剣を収めておく袋という意味だそうです。


 復讐の爪を研いでいる、と、そんな情景がオーヴァーラップする意味なわけですね?


 そこまでは到底想像がつくわけはないんですが、字面を見てわかった気になっていて?噴飯物である。

 そういえば、「天地晦冥」という熟語もあった。 今度は応用が利く…預言者モーゼが「光あれ!」といったときの状態である。


 そういえば…と、ハナシを敷衍するが、連想するむつかしい熟語だと、「天地垂迹てんちすいじゃく」というのがある。 むつかしい熟語フェチなところがあって、なんかココロ惹かれる熟語だが、これは日本書紀かなんかに出てきそうなニュアンス…「天地開闢」に似ている。  「天孫降臨」だと全然違うが同じ文脈で使う熟語。


 疲れてきたのでいったん稿を改めます。

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