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♪〜♪〜

♪〜♪〜♪♪♪♪

♪〜♪〜

♪♪♪♪♪















小林の携帯が鳴った

やべもうこんな時間




0時を回っていた



小林は残業をしているふりをしながら

小説を読んでいた







先輩がまだ帰っていない事に

気が付いた




あっお疲れ様です

まだ帰らないのですか




ちょっとやり残した

仕事があってな





そうですか

先輩も大変ですね





いやいや

小林もこんな時間まで残ってくれて

ありがとう

申し訳ない




先輩は頭を下げた




いやいや全然大丈夫すっよ




小林は帰る支度をして

お疲れ様です

 


と言って先輩に頭を下げた







エレベーターに乗ろうとしたが

忘れ物に気付き

戻った






先輩がビルの窓から夜空を眺めていた






その後ろ姿がなぜかピンクのタコの

面影を感じさせた







小林は声をかけず

忘れ物をした小説を

鞄に入れエレベーターに向かった







ビルの外に出た





ふと夜空を見上げた













満月が綺麗だった

虹がかかっているように見えた













やばいオレ

疲れてる…













そう言ってタクシーをとめた










小林を乗せたタクシーは

ビルの街へと消えていった











FIN

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