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変態王・工口の野望!・後編

※お知らせ


知っている方もいると思いますが4月1日にてピクシブの方でほとんどがPC、スマフォ限定の機能となりました。


それによって西森はスマフォ投稿ではないため現在小説投稿ができませんのでしばらくピクシブの方は休ませてもらいますが現在、小説家になろうにて新掲載を考えていますのでお待ちください。


なお、ピクシブでの小説投稿が可能となり次第、投稿していきます。

八雲視点


くぅっ!?何てこった。


折角エロい革命を起こそうとするゴッド・ザ・エロスこと工口(くぐち)の居場所を突き止め


俺、想さん、銀錬先生、おまけの酉居が逮捕しようと現れたのだが


ゴッド・ザ・エロスの放ったエロエロビームを食らった酉居はスケベと化し、想さんに襲いかかってきたんだ。


まぁ、その酉居を気絶させたのは俺だけどね


ゴッド・ザ・エロス「さぁ、次は誰を変態にしようかな♪ 」


うぅっ!?


あのビームを食らったら男は変態に、女は恥女になってしまう!?


もしただでさえ少しスケベな俺がビームを食らったら物凄いスケベと化して想さんに襲いかかり、そして嫌われてしまう!?


俺がどうしようか打開策を考えていると


ズシンッ!!


銀錬『私がいきます! 』


バンッ!!


銀錬先生がゴッド・ザ・エロスに立ち向かっていった!


八雲「危険ですよ先生!? 」


銀錬『生徒達を危険な目に遭わせるわけにはいきません!それに私には秘策がありますから 』


秘策ってなに!?


ビシッ!!


銀錬『工口くん、お仕置きの時間ですよ! 』


ゴッド・ザ・エロスこと工口を指さす銀錬先生


ゴッド・ザ・エロス「たとえ教師であろうとも、誰にも邪魔はさせん!くらえっ!!エロエロビーム! 」


バババーッ!!


銀錬先生にビームを放つゴッド・ザ・エロス!


だが


キィンッ!!


ゴッド・ザ・エロス「なにっ!? 」


何と!?逆に銀錬先生の鎧がビームを弾いたのだった。


銀錬『フフフッ!この鎧は特別製でねぇ、そんな光線なんて通じないんですよ 』


ゴッド・ザ・エロス「なぬっ!? 」


意外とすごかったりする銀錬先生の鎧であった。


ゴッド・ザ・エロス「ふざけるな!そんな鎧なんかで防げるものか!! 」


バババーッ!!


負けじとビームを繰り出しまくるゴッド・ザ・エロスであったが


キィンッ!!キィンッ!!


銀錬『無駄です。こんなビームなんて屁でもありません! 』


ズシズシンッ!!


銀錬先生はビームを弾きながら工口に向かっていった。


このまま事件解決か!?


と、思われたその時!


及川「くそっ!!これでも食らえ!! 」


ぽいっ!!


悔し紛れにジュースの空き缶を銀錬先生に投げる及川


そんなもんが通用するかと思われたが


カンッ!!


銀錬『あっ!? 』


及川の投げた空き缶は銀錬先生の鎧の額に命中した。


って!?あれってまさか!?


そのまさかであった。


プシューッ!!


パッカーンッ!!


銀錬「きゃあっ!?/// 」


急に鎧が外れ、下着姿になる銀錬先生


そういえば銀錬先生の鎧は額のスイッチを押すと勝手に脱げるんだったっけ


及川「おぉっ!!初めて明かされる銀錬先生の裸体を是非ともカメラに… 」


と、及川はカメラを構えようとするが


キィンッ!!


カァーンッ!!☆ミ


及川「がっ!? 」


ばたんっ!!


自業自得とばかりに、自身が投げた空き缶が跳ね返り、気を失う及川であった。


ゴッド・ザ・エロス「残るは二人、者共よ、いきなさい! 」


男子達『わぁーっ!! 』


やばい!?頼みの銀錬先生も倒れ、残るは俺と想さんだけになってしまった。


想「秋月さん、こうなったらやりたくありませんでしたが戦いましょう! 」


チャキンッ!!


と言って刀を抜く想さんであったが


八雲「すいません逢岡さん、まさかこんな状況になるとは思わなかったんで、刀を店に置いてきてしまいました 」


想「えぇっ!? 」


そう、俺は自身の刀がなければ鬼化も剣魂合身もできないのだった。


ゴッド・ザ・エロス「ハハハッ!二人仲良く変態になるがいい! 」


くぅっ!?このままじゃ万事休すだ!?


ゴッド・ザ・エロス「エロエロ… 」


もはやこれまでかと思われたその時!


キランッ☆


あっ…あれは!?


俺の目に外れた銀錬先生の鎧のパーツが目に入った。


ひょっとしてこれならば!


ゴッド・ザ・エロス「ビーム! 」


バババーッ!!


想「くっ!? 」


俺と想さん目掛けてビームが放たれたその時!


八雲「一か八か、これでも食らえーっ!! 」


サッ!


俺は銀錬先生の鎧のパーツを手に取り、盾のように構えた。


すると


キランッ!!


盾となった鎧のパーツが鏡のようにビームを反射させ


ゴッド・ザ・エロス「なぬっ!?ぎゃーっ!? 」


バババーッ!!


エロエロビームを放ったゴッド・ザ・エロス自身に跳ね返したのだった。


するとどうだろうか


ゴッド・ザ・エロス「わ…私は何をしていたんだろうか!? 」


ビームを食らったゴッド・ザ・エロスの様子が急におかしくなり


ゴッド・ザ・エロス「いい若い者がエッチなことを考えてはならない! 」


まともなことを言い出した。


どうやらエロエロビームは度を越えた変態が食らうと逆作用で真面目になるらしい


ゴッド・ザ・エロス「もう僕はエッチなことはしません! 」


と、ゴッド・ザ・エロスが叫んだ瞬間!


シュンッ!!


変態の神様が遠退いたからなのか、ゴッド・ザ・エロスは元の工口の姿へと戻り


パァッ!!


由真「元に戻ったわ!? 」


ブラのみという姿にされていた女子達も元の姿へと戻り


男子「あれっ?俺達何をやってたんだ? 」


男子「さぁ? 」


男子達も洗脳が解け、元に戻ったのだが


ギランッ!!


男子達『はっ!? 』


及川「う〜ん!?はっ!? 」


女子達『この変態男子がーっ!! 』


ドガバキンッ!!☆ミ


男子達『ぎゃーっ!?何でーっ!? 』


女子達の記憶は消えておらず、記憶を失った男子達は女子達からボコボコにされたのだった。


そして事件の主犯である工口はというと


南国「この馬鹿野郎が!!おめぇのそのスケベ根性を俺がきれいにしてやるぜ!! 」


工口「な…何があったの!?許してくださーい!? 」


真面目が解け、変態の神様からの力を失った自首したため罪は軽くなり、南国先生によって指導されたのだった。


しかし惜しかったな


一度でいいからエロエロな想さんを見てみたかっ…


想「秋月さん、鼻の下が伸びてますよ 」


はっ!?冗談ですからね!?


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