変態王・工口の野望!・中編
八雲視点
一体何が起きたのだろうか!?
及川と下着の当てっこをしていたら由真がノーパンになり
更にゴッド・ザ・エロスと名乗る工口という人物がノーパンになった女子達をブラのみという半裸にさせ、女子達を連れていき、おこぼれをもらおうと男子達もついていった。
ここは本当に現実ですか!?
こんなことってアニメや小説くらいでしか起きないでしょう!
って、驚いていて忘れていたが
スッ…
俺もおこぼれをもらおうと連中が向かっていった方に行こうとしたその時だった。
想「秋月さん、無事だったんですね!? 」
どきぃっ!?
こ…この声は想さん!?
まさか想さんまで半裸にされてしまったのか!?
ちらっ…
と、俺が想さんの方を見てみると
バンッ!!
そこにはいつもの姿の想さんがいた。
八雲「お…逢岡さんこそ無事だったんですか!? 」
想「えぇ、どういうわけか私を含めた女子達の数名は無事だったようです 」
ど…どういうことだ?
何故想さんを含めた数名は無事だったんだ!?
だがその理由は簡単なものだった。
バンッ!!
その理由は行かなかった女子達は袴等、スカート派じゃなかったからである。
そういえば奴はスカートの女生徒達しかノーパンにしていなかったな
くぅっ!!想さんを奴のもとに行かさなくて喜んでいいのか、想さんの半裸が見れなくて残念がればいいのかわからないぜ!
八雲「う〜ん!? 」
想「あの、秋月さん!? 」
悩む俺が気になる想さん
想「しかし工口くんですか、何度か女子達から苦情がありましたがまさかこんなことになるだなんて 」
八雲「工口ってそんなに苦情がきてたんですか!? 」
考えてみれば俺は工口について何も知らなかった。
想「えぇ、工口くんはなんというか、少々色情的にみだらなところがありまして 」
つまりエロいってわけだ。
そして想さんから聞いた話によると工口って奴は
女生徒「おはよう工口! 」
女生徒がおはようと言ってくれば
工口「おっぱいよ〜♪ 」
と、返事を返し
ぎゅっ!!
特大肉マンを握れば
工口「あぁ、まるでおっぱいを揉んでる気分だぜ♪ 」
と、言い
じーっ…
遠くから三角定規を女生徒のお尻に当てて眺めれば
工口「はぁ、スケスケおパンツだ♪ 」
と、日頃から言いまくっていたという
まさに及川以上の変態だな!?
及川だって多分そこまでやらないぞ
想「とにかくこれ以上ひどくならないよう奉行として止めなくてはなりませんね! 」
ぐっ!!
さすが想さん、ヤル気満々だな
だったら…
八雲「逢岡さん!俺も手伝いますよ! 」
俺は逢岡さんの手助けをすることにした。
想「えっ!?でも悪いですよ!? 」
八雲「大丈夫です!このままほっとくわけにもいきませんし、俺に何でも命じてください!逢岡さんの役に立ちたいんです! 」
本音を言うなら俺もおこぼれをもらいたいがうまくいけば想さんの好感度が上がるだろうしな
想「秋月さん、ありがとうございます 」
八雲「お任せください! 」
と、その時だった。
?「フッ!下種な貴様のことだからどうせよからぬことでも企んでいるのだろう 」
八雲「何だと!! 」
って、この声、何処かで聞いたような気が…
酉居「久方振りだな 」
バンッ!!
八雲「お…お前は!? 」
こ…こいつは!?
八雲「誰だっけ? 」
ずこぉっ!!
酉居「執行部の酉居だ!忘れるでない!! 」
あ〜、そういえばそんな奴がいたっけね
酉居「とにかく学園を騒がせる奴は執行部が許さん!私も参戦しよう 」
お前なんて来なくていいのに
するとその時
ずしずしんっ!!
想「何の音でしょうか? 」
酉居「地震か? 」
何やらすごい足音らしき音が聞こえると
バンッ!!
八雲「あれは銀錬先生!? 」
銀錬先生が手を振りながら現れたのだった。
想「先生もご無事だったんですね 」
すると
さらさらっ!
銀錬先生は紙に文字を書き
銀錬『私もスカートではなく常に鎧を身にまとってますので 』
そういえばそうだったな
銀錬『話は聞きました。生徒達だけで行かせるわけにはいきません!教師として私もついていきます! 』
というわけで
俺、想さん、銀錬先生、ついでに酉居は
ゴッド・ザ・エロスこと工口を捕らえるため出陣したのだった。
それから少しして
スッ!
俺達は工口の居場所を見つけ、どんな様子なのか見てみると
そこで行われていたのは…
むにゅっ♪
ゴッド・ザ・エロス「う〜む、やはりおっぱいの揉み心地はいいものだな♪ 」
女生徒「うぅ… 」
バンッ!!
一列に並ばれた半裸の女生徒達のおっぱいを工口が揉んでいたのだった。
おっぱいを揉まれ、反撃したい女生徒達だが、ノーパンにされているため、腕を振るえば女の股が見えてしまう!!
ゴッド・ザ・エロス「次の女を用意しろ 」
あの野郎!なんてうらやま…
いやっ!!なんてひどいことをしやがるんだ!
そして次の女はというと
鼎「あ〜ん!? 」
バンッ!!
八雲「飛鳥先生!? 」
何と!?その人物は大江戸学園教頭の飛鳥鼎先生であった。
及川「おほーっ!!まさか超乳の飛鳥ちゃんまで捕まってたなんて! 」
ゴッド・ザ・エロス「では揉ませてもらおうか♪ 」
スッ…
そして工口が飛鳥先生の超乳おっぱいを揉もうとしたその時!
酉居「そこまでだ! 」
バンッ!!
見ていた俺達はたまらず飛び出したのだった。
ゴッド・ザ・エロス「むっ!曲者め! 」
酉居「ゴッド・ザ・エロスこと工口好!貴様を学園騒がし罪で捕らえさせてもらう! 」
そんな罪ってあったっけ?
ゴッド・ザ・エロス「僕は今まで変態という理由で僕を苛めてきた女子達に復讐しているだけだ!そして神様に祈った結果、僕の願いは天に届き、変態の神様は僕にすごい力を与えてくれたのさ! 」
変態の神様って!?
ゴッド・ザ・エロス「僕のその力は女の下着を操ったり、服を破くだけではない! 」
スッ!
ゴッド・ザ・エロスは奇妙な杖を構えると
ゴッド・ザ・エロス「食らえ!!エロエロビーム! 」
バババーッ!!
酉居「くっ!? 」
杖からビームが放たれ、酉居に命中したのだが
酉居「何だ?傷ひとつつけてないではないか 」
酉居は無傷であったが
スッ!
想「えっ? 」
酉居が想さんを見ると
酉居「おっぱいーっ!! 」
想「きゃあっ!? 」
何と!?酉居が変態と化してしまった。
何だあのビームは!?
ゴッド・ザ・エロス「教えてやろう。エロエロビームは殺傷力はないが食らった相手にエロの力を与えるのさ! 」
エロの力だと!?
ゴッド・ザ・エロス「食らった男は変態と化し、女は恥女となるのだ! 」
な…何て恐ろしい力だ!?
酉居「おっぱい吸わせて〜♪ 」
想「いやぁっ!! 」
普段真面目な酉居でさえもあんな変態になるだなんて!?
でも想さんが食らってエッチな女になれば…
想「秋月さん!考えてないで助けてください!? 」
八雲「あっ!?いけねっ!! 」
とにかく今の俺がすることは
ゴチンッ!!☆ミ
酉居「がはぁっ!? 」
ばたんっ!!
これ以上酉居が想さんに手を出さないよう気絶させることであった。
オリキャラ紹介
工口好
及川以上の変態で頭の中は常にエッチなことを考えている。変態の神様の力でゴッド・ザ・エロスと化した。




