なりたい自分になっちゃおう!異世界生活0日目!
あれ?
おかしいな...
私しんじゃったはず....
「こんにちはー!」
うーん 幻聴かな? 子供の声が...
「ねーねー」
気のせい....
「おーい!」
じゃないよね!これ絶対!
『はい....』
「あ!やっとおきた!」
『まずここはどこですか?』
目を開けると私は大きな桜の木の根元にいた
周りを見渡しても周りは湖で覆われている
「ここは天界だよ!」
『天界?』
「うん!天界はね!えらい人たちがいーぱいいるとこだよ!」
『???』
「まあそうなるよねー気にしなくてもいいよー!」
「で!あなたの名前は?」
なんかこういうさんくさい人に本名教えたくないな...
『こゆき...です』
まあ憧れた名前だし...
「こゆきちゃん!よろしくね!」
『よろしくです』
「そんな畏まらなくていいよ!タメでいいよ!タメで!」
『ありがとう』
「ねーねーこゆきちゃんは生まれ変われるならどんな力が欲しい?」
『力?』
「うん!もしも談みたいな?」
『そーだな...氷系を使ったり記憶を操作したり...かな』
「氷系かーいいねかっこいい!」
褒められると嬉しいな...褒められるようなことしてないけど...
「あ!時間だ!」
『時間?』
「うん!」
『あ!そういえば君の名前は?』
「僕?僕かー....僕は桜湖だ!」
『桜湖ちゃん!』
「うん!」
『もっとお話しできる?』
「ごめんね!【今は】できないでも大丈夫!そのうちできるよ!」
「だから!楽しんでね!」
『え?どういうこと?』
意識がぽつりときえた




