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35、鍛錬後




結局初日の鍛錬は殿下の調子が戻らず、私が王宮から屋敷に戻るときも殿下は見送りに来られたが、口数が少ないままだった。


もしかしたら相当体調が悪かったのかもしれない…

鍛錬を早めにやめてよかったな!もし殿下が熱出してしばらくジュスタン様からならえないなんて嫌だもの!


とんでもない勘違いと自分勝手な想いを持ったまま馬車に揺られるとすぐに屋敷についた。



「「お帰りなさいませ、お嬢様」」


すぐに帰ってきたことに気づいた執事のシルヴァンと私の専属メイドであるドロシーが玄関でそう言った。


「ただいま〜!すぐ服脱ぎたいからドロシーついてきて」

「かしこまりました」







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







「今日はジュスタン様から習ってたんですよね〜どうだったんですか?」


部屋に入った時におしゃべり好きなドロシーが早速聞いてきた。


「もうッッ!!すごかったわ!!!!的確すぎるの!!!ちょっと直すだけで格段と良くなってるのが自分でもわかるの!!!!」


やっぱりジュスタン様はすごいのよ!!と語りまくる私の話を聞きながらドロシーはテキパキと私を着替えさせていく。

ちょうど着替え終わったところで扉を叩く音がした。


時間が無さすぎてこうなってしまいました(汗)

更新だけさせてくださいいいいい!!!

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