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魔術師
2時間目が終わった頃
「篠崎君ちょっと良い?」
「南乃花さん?良いけど…どうしたの?」
(いつも話しかけて来ないのにどうしたんだろ)
離れ校舎に行き
「あ、あのもう休み時間終わっちゃうんだけど」
「ルーン発動」
(優太が反応する間もなく優太が吹き飛び血を吐く)
「あれまだ生きてるの?自己治癒はできなそうだけど」
「きゅ、急に何を」
(意識が飛びそうになりながら)
「聖戦の参加者なんでしょ?、なら殺すでしょ普通」
「な、なんでわかるんですか?」
「悪魔と契約している人間特有の繋がりの観測、魔術師なら当然でしょ?、まさか貴方出来ないの?」
「僕はそんな事出来ませんよ…」
「へぇ聖戦に参加させられた又は巻き込まれた口か
可哀想だけど死んでね」
(南乃花が優太にトドメを誘うとする)
「まだ死にたく無いんです!ガンド」
(優太が指を指し叫ぶ)
「なっ!」
(魔術は使えないはずじゃ?いやブラフ?どうなってる、いや考えるな魔力で耐性を高めろ)
(南乃花は警戒したが特に何も起こらない)
「警戒して損した魔術に出力が見合ってない」
「トドメね」
(優太が構える)
「んぐっ…」
(南乃花が血を吐く)
「どうなってる遅延攻撃?そんな高度な事出来るはずない…バフォメットの方でも魔力の波を感じた
まさか魔力の共鳴反応?」
久々に描きました




