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絶対戦線  作者: タチアサ
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プロローグ

かつてこの世界には魔法使いが居た…魔法使いは絶対の権力を持っていたが現在ではその神秘は薄れ国々は魔法使いの守護に頼らず自国の兵器に頼る様になり魔法使いの権力は薄れていく中1000年に一度の絶対聖戦が始まる

僕の名前は篠崎優太

自分で言うのもなんだけどただの高校生

昔から目立たないし常にオドオドしている運動も勉強も普通で来年からは受験がある

そんな僕が誰かに命を狙われて誰かに関心を持たれる事はないと思っていた…

いつも通り学校から帰っているとナニカが違った、いつも通りの通学路にいつも通りの道にいつも通りの空だけどナニカが違う


なんだろう…なぜかは分からないが怖い痛いほど鳥肌が立つ


通学路を曲がろうとするとそこにはスーツ姿の男とただならぬ雰囲気を醸し出す男が居た白目は黒く染まり目は赤色、僕は一瞬固まった何故ならその男達が人間の頭部を持ちその横には死体と思われるものがあった


…僕は固まってしまった


ただならぬ男が言う


おい見られたぞ

そうか殺せ死体が一つ二つ増えたところで変わらないだろ

そうか了解した


ただならぬ男が近づいてくる


ま、待ってください


僕の声はまるで何事もない様に空を斬る


安心しろ一撃で終わせる


男の手が僕に触れようとした時、猛烈な違和感が襲った恐怖や安心では無い感情が襲った時間が遅く感じ何もわからない…けど何もかもわかるそんな不思議な感覚と感情に包まれる、僕の首元に男の手が迫るだがそんな事より気になる事があった絵に描いたように赤い空と深海の様に深い青の空その境界から弧を描く様に彗星の様な光が迫って来ていた

光はあまりにも神々しく男達が気づかないのが不思議なほどに美しい

光が急加速し僕とただならぬ男の間に割り込む

僕の首に迫っていた男の手が吹き飛び目の前に人影が現れる、身長は低く後姿は少女にも少年にも見えるただわかるのは人では無い事、それしかわからない

先程までただならぬ雰囲気を纏っていた男は怯えている


何故貴方がここにいる!誰がマスターだ?


男は慌てながら言った

スーツの男の方を振り返り


おいこんな話は聞いていないただの少年はずだろ!


スーツの男を問いただす


うるさいなぁ聖戦に参加した時点で命は惜しく無いはずだろ?


そう言うと彼は目の前から消えた、次の瞬間には彼は男の前に現れて男をバラバラに引きちぎる


聖戦の参加権を持っている君は見逃せない…だから死んでもらうね


ま、待て聖戦にはもう参加しない、賢者の石は諦める


無理だね、参加者は全員殺さないといけ無いんだ君もルールに同意したはずだろ、君の様な腑抜けがマスターだった彼が可哀想だよ


そう言うと彼はスーツの男に指を刺しその瞬間スーツの男は血を吹き倒れた


彼が近づいて来た人の見た目をしているがおそらく人間では無い、何故そう思ったか彼が謎の力を使ったからでも並外れた身体能力を持つからでも無いただ美しかったからだ人形の様な銀髪にエメラルドの様な透き通る緑色の目それが不自然に美しく異様に見えたからだ


呼応により参りました。我が主人、我が名はリリン 最初の人アダムと原初の悪魔リリスの系譜を持つものさぁ主人契約をお願いします


これが僕の人生で最も辛く最も人生に残る一年の始まりだった



初心者です色々書いてみましたがまだわからない事ばかりです、よろしくお願いします

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― 新着の感想 ―
素材は有名どころと似通っている部分があるので期待できるが、初めての執筆ということもあってか読みにくさが目立ちました。具体的には登場人物のセリフが「」などで強調されていないため地の文と混同してしまったり…
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