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魔法嫌いの皮肉伝説  作者: アカツキ
死の美味
8/22

生きる価値

読んでくれてありがとうございます!!

彼は、王宮の庭に寝そべる。

空を仰ぐと彼の上に風が吹いた。

一度目を閉じると全く別の世界の様に見える。

まるで、血の色に染まったあの時の様に。

先日までは、家族たちと食卓を囲んでいたはずなのに。

どんなに、願っても出てこない涙。

涙をぬぐう振りだけをすると彼は魔石を空に掲げた。

家族の砕けた魔石を合わせたその魔石を握る。

「ねぇ、生きている意味って何だろう。」

彼は、弱弱しい顔で苦笑する。

「もう、死んでも良いかな?」

彼は、短剣を抜くと自分の胸に一思いに刺した。

これからもよろしくお願いします。

感想も待っています。

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