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御放心
今回も読んでくれてありがとうございます!!
「しゅごい…。」
フェルマは、圧巻されている。
「ここが…冒険者ギルドか。」
外れの街ではあるものの魔王城の近くとだけあり多くの人であふれていた。
「お客さん。登録ですか?」
美しい声が彼の耳を刺激する。
「はっはい。」
「あっ、遅れましたがワタクシこちらのギルドの副長のアリィーと申します。」
すると、完璧なお辞儀を見せて見せる。
垂れ下がる髪や何もかもが洗練されて濁りがない。
「どうぞ何なりとご申しつけ下さいませ。」
彼女の笑顔にフェルマはすっかり御放心だ。
「僕は、メテオーラだ…こっちは…。」
「ひゃい、フェルマです。」
「メテオーラ様にフェルマ様ですね」
又しても、完璧な笑顔にフェルマは意識を失っていた。
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