8話 神魔獣術
8話 神魔獣術
信長君達は朝から柔軟体操して全速力のランニングを1時間した。
神魔力を身体中にまとう練習と神魔力を練る練習した。
昼からは武術の鍛練を2時間して座学を2時間した。
風呂に入って晩御飯を食べて後は寝るまで自主練と自由時間が信長君達の1日。
ヒロとエルは神魔獣術の術式を1日掛けて完成した。
翌朝、朝食を終えた信長君達に『術式が完成したから付いて来て。』とヒロが言うた。
『ここは神魔力を使う為の鍛練所やわ。強烈な防壁の結界を張ってるし。』
鍛練所の真ん中に大きな術式と隣に3分の1ぐらいの術式が目に入った。
『先ずは成政君から大きな術式の真ん中に立って術式に神魔力を注いで。』
成政君が言われたとおりに大きな術式の真ん中に立ち神魔力を術式に流し込んだら術式が光り更に成政君の神魔力をごっそりと流したら更に輝き隣の術式がシューーーっと鳴り出し眩しい位に術式が輝くと黒色の毛並みの子狼と刀が現れた。
ヒロが『成功やん!精霊獣の黒狼やぁ!名付けして!』
成政君は悩んで・・・・・・『名前は狼牙!俺の相棒は狼牙!』
狼牙が一瞬輝き『ワォーン』と吠えて刀を咥えて成政君に飛びついた。
ヒロが『その刀の名は魔刀の黒牙刀やね!』
利家君が術式の真ん中に立ち神魔力を流し込んだ!
現れたよは赤毛の子狼と刀が現れた。
ヒロが『精霊獣の朱狼やね。名付けして。』
利家君は『朱牙!名前は朱牙!』
朱狼が輝き刀を咥えて利家君に飛びついた。
ヒロが『その刀は魔刀の炎牙刀やね。』
恒興君が術式の真ん中に立ち神魔力を流し込んだ。
現れたのは白毛の子狼と刀。
ヒロが『精霊獣の白狼やね。刀は同じく魔刀の風牙刀や!名付けして!』
恒興君が『名前は心風!』
心風が輝き『ワォーン』と吠えて刀を咥えて恒興君に飛びついた。
ヒロが『次は長秀君やな。』
長秀君は『おう!』と言い術式の真ん中に立ち神魔力を流し込んだ。
現れたのは銀色の毛並みの子狼。
ヒロが『同じく精霊獣の銀狼やね。刀は魔刀の牙斬刀やわ。名付けして!』
長秀君が『名前は岩山!』
岩山が輝き『ワォーン』と吠えて刀を咥えて長秀君に飛びついた。
信長君が『最後はワシがやな!』と言い術式の真ん中に立ち神魔力を流し込んだ!術式が光り輝き『シューーー』と鳴り出し眩しく輝くと白毛の子虎と刀が現れた。
ヒロが『神獣の白虎やん!名付けして。』
信長君が悩んで『桜虎や!名前は桜虎!』
白虎が一瞬輝く『ワォーン』と鳴いて刀を咥えて信長君に飛びついた。
ヒロが『その刀の名は神刀の猛虎刀やね。』
その時、小さな術式が輝きだし眩しく目を閉じ・・・・・・・皆が目を開けて術式を見たら白銀の子狼と重厚な槍5本が現れてた。
ヒロが『精霊魔獣の狼王フェンリルやん!信長君にはびっくりやわ!名付けして!』
信長君が『覇牙!名は覇牙!』
覇牙が輝き『ワォーン』と吠えて槍1本を咥えて信長君に飛びついた。
ヒロが『その槍の名は(狼王の槍)!』
岩山、心風、朱牙、狼牙が術式に移動してそれぞれ槍を咥えて主の所に移動した。
長秀君の槍の名は『銀狼の槍』
恒興君の槍の名は『白狼の槍』
利家君の槍の名は『朱狼の槍』
成政君の槍の名は『黒狼の槍』
ヒロが『神魔獣術は成功やな!各々の相棒は大事な存在やから!相棒と共に修行に励んでくれ!後、これアームリングをあげるわ。左の腕の上の方・・上腕に着けてくれ!アイテムボックスや!アイテムボックスとは異空間術の一つで無限に物を入れとく事ができる。生き物は無理やけどね。アイテムボックスの中は時間が止まってるから生物は腐らないから!』
各々にアームリングを配りそして付け終わるとヒロが『槍をアームリングに当てる時に神魔力を流しながら収納と言えばアームリングに収納するからな!槍を取り出す時はアームリングに神魔力を流したら収納している物が一覧表が頭の中に浮かんで来るからその中の槍を取り出すと念じたら出てくるわ。』
信長君達は言われたとおりにやってみた。
『スゲェーー!便利過ぎ!』とか言いながら何回か繰り返した。
刀や槍を振り回したりして手に馴染むかを試した。