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魔王様の娘はほのぼの暮らしたい  作者: 悠さん
第一章
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第一話 赤ちゃんはじめました。

初投稿です。温かい目で見守ってやってください。

 なんだか凄く深い部分から引っ張られるような感覚で私は覚醒した。

 なにも見えない、聞こえない、なんだどういう状態だ?


 私は今年華のJKになる予定だった篠原優香。

 特技はおしゃべりと妄想というごくごく普通の女の子だ。

 しかし、家が火事になってしまった。天井や、タンスが次々と倒れていく中、外へ逃げることもできずに熱い熱いと苦しんでいるうちに意識が遠のき、おそらく死んでしまった。


 えっ、いや、え!?

 まってこれどういう状況?ねえどういう状況なの?死んでんの?ここ天国なの??



「あらあら元気ね。ちょっと待っててね、今ごはんあげますからね〜」


 ん?女の人の声が聞こえる。

 そう思った瞬間、何かが口に突っ込まれた。



 ムグッ!!??


 ぬるい液体が喉をとおる。


「ゆっくり飲みましょうね〜」


 これ私に話しかけられてたの!?私、お世話されてんの?15歳にもなって?かなり恥ずかしいんですけど!?


 てか生きてたのね。

 あんまり動けないし話せないしなにも見えないからかなりの重症だったんだろうけど、一命はとりとめたのか…生命力の強さはんぱねえ。てか今飲まされてるもんなんなん、うま。


「赤ちゃんのうちはあまり無理して飲まない方がいいですからねー?」


 ウン???今聞き捨てならないこと言いませんでしたかお姉さん?



 ……赤ちゃん?






 えええええええええ!!!??





 篠原優香、赤ちゃんになって生まれ変わったようです。


 …生命力、強いのか?

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