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トライアングルレッスン 〜続・ゆいこが転生したら〇〇だった件〜スーパー戦隊編

作者: まみぃ

『スーパー戦隊スターダストレボリューション・ピンク参上!!

私が来たからにはもう安心して!』

私はスターダストレボリューション・ピンク。

パラレルワールド14106の平和を守るため

悪の組織・ブラックワールドとの闘いの日々が続いている。


ここに来た時は驚いた。

私が住んでいた街と同じような感じがするのに

ブラック・ワールドを撹乱させるように神様が作った“偽物”なんだと案内ロボのピロに教えられた。


「ようやく目覚めたね…ボクは案内ロボのピロよろしくね。

君は今日からスターダストレボリューション・ピンクとして闘ってもらうよ。

詳しい事は追々話すとしてまずは戦闘服に着替えてね。」


「よ、よろしく…ってなんで私が!?」


「ここに来た人みんなそうやって驚くからもう飽きちゃったんだけど、別に誰でもいいんだ。このパラレルワールド14106を守ってくれるなら。

神様って気まぐれだよねー。」


守ってくれるなら誰でもいい!?

なーんか気に入らないって不貞腐れていた。

それにこれが戦闘服?格闘技のラウンドガールじゃあるまいし、これで闘えと…恥ずかしいよ。


「あ、いいこと教えてあげる。ピンク以外にも“仲間がいるんだ”よ。

レッドとブルーの2人。

一緒に連れて来たんだけど途中で離れ離れになっちゃって。

本当神様って気まぐれで面倒な事してくれちゃうよね。嫌になっちゃうよ。

とりあえずピンクの最初の任務はレッドとブルー探しだよ。」


仲間探しか…

一緒にって事は…ヒロシとタクミかな?

ちょっとワクワクしてきた。

丈の短いスカートを出来るだけ伸ばしてみる。

この戦闘に慣れるまでには時間がかかりそう…。


ピロと一緒に移動用スカイモービルに乗り込む。

「ねぇピロ、パラレルワールド14106の14106ってどんな意味?」

「…“あいしてる”だよ。」


ピロは先ほどと打って変わってロボットなのに

顔を赤らめた。

可愛いところあるじゃない。


神様、私、頑張ってパラレルワールド14106守ってみせるわ!!


案内ロボ・ピロは突如現れたロボです。

一緒にひろしとたくみも居たんだけど…

神様はゆいこだけ来て欲しくって。


どこかで2人はまた別の案内ロボに説明を受けている事でしょう。


(あわよくばラジオでピロを演じて欲しくてこんな長台詞にしてしまいましたー。)


ご拝読ありがとうございました!

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― 新着の感想 ―
[良い点] スーパー戦隊に転生! ゆいこ似合いますね〜。たやすく想像ができます。 逆に、ひろしのスーパー戦隊は想像できないからこそ、どうなるのか気になります。 [一言] 余命半年の転生を書かれた作者…
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