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堕天使が経営するメイド喫茶へようこそ  作者: 西玉
天使と悪魔
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店内に現れる巨大なクモ

 ロッカールームに向かう天上アエルの背後から、二つの影が追ってきた。一つは副店長を任せたミレイだ。もう一つは、先ほど知り合ったばかりの、男の姿をした悪魔である。

本来は部外者立ち入り禁止の場所だが、禁止すれば何でも入ってこられないようにできるというものでもないらしい。悪魔とゴキブリはどこにでも入ってくるのだ。

「店長、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」

 ミレイのか細い声に立ち止まり、振り返った。普段はか細い声で話す娘ではない。比較的はっきりと、聞きやすい、可愛らしい声で話す娘である。アエルが振り返ると、目に涙がたまっているように見える。

「いいのよ。聞いていたでしょ。私のほうこそごめんなさい。原因は私みたいね。私がまだメイドとして店に出ていた頃からの常連客なのよ。店長としてお店に出る余裕がなくなってきてから、嫌われようと思ってお客さんに冷たく接したことがあったんだけど、そういうのが好きな連中がいるのよね。そのうちの一人よ。何度か来ているのは知っていたけど、私と会うためにクレームをつけたのは初めてね」

 アエルは立ち止まり、ミレイの肩を抱いた。震えているようでもある。抱き寄せ、抱きしめた。ミレイのほうがはるかに背は低い。小さくて可愛い、というのが売りなのだ。ミレイはアエルの胸にしばらく顔をうずめていたが、やがてすっきりとした表情で顔を上げた。

「お店に戻ります」

「無理しなくて良いわよ。私が出るから、ミレイちゃんは厨房のほうでも手伝ってあげて。どこでも人手は足りないんだから。本社の営業に、人を増やすように要求しているんだけど、なかなかね」

 どこでも人手はたりない、のはアエルが店長をつとめるこの秋葉原店だけである。メイド喫茶そのものが、一時の流行期を終え、衰退しつつある産業となっていた。

 街を歩けば、メイド服姿の女の子がチラシを配っている姿はある。

 逆に言えば、メイド服でチラシを配らなければ、客を確保できないのだ。

 そのような時代の潮流を乗り越えて、アエルが店長を勤める@ホームイン秋葉原店は常に盛況だった。本来はチェーン店であり、アエルは雇われ店長にすぎない。エリアマネージャーではあっても、関東圏全体を盛り上げられるほど、アエルには力がなかった。

経営もとの本社では、メイド喫茶産業からの撤退を視野に入れているとも言われる。アエルは抵抗し、抵抗した結果、店の売り上げを上げてみせた。それが大手株式会社にとって、どれほど微々たる抵抗であるかまでは、人間社会に疎いアエルにはわからなかった。


 厨房がある方向にミレイを送り出し、アエルは服を脱ぎながらロッカールームに入った。ぐずぐずしていると、また下地ラクゴが騒ぎ出すかもしれない。いや、アエルがいるとわかっているのだから、かえって焦らしたほうが喜ぶだろうか。

 下着だけになり、ロッカーの奥にしまっておいたメイド服を手に取る。日本人女性の標準サイズでは小さいため、海外からの取り寄せである。メイドは小さいほうが可愛いのではないかとアエル自身は思っていたが、細い体と長い手足は意外に人気があった。スーツのときより、メイド服のほうがスカート丈は長くなっているのだが。

 ロッカールームにある鏡に全身を写す。メイドとして働いていた時と、体形が変わらないようだ。アエルは天界から堕とされて以来、天使としての力は失ったと思っていたが、なんとなく歳をとっていないような気がする。老け込むほどの年月が経過しているわけではなく、ただの気のせいかもしれないが。

 最後にヘッドドレスを頭に載せ、鏡に向かって笑顔を作る。実に魅力的だ。

「こりゃ、惚れるのも仕方ないな」

 独り言のつもりだった。もう一人いるのを忘れていた。

――「ご立派ですねぇ」

 鏡の中に、白スーツの悪魔が映っていた。

「いつからいたの?」

 慌てて振り向く。男の姿をした悪魔は、帽子を被ったままでにやりと笑った。

――「ずっといましたよ。忘れていたんですかい?」

 まさに忘れていたのだ。

「これ以上私に付きまとっても、面白いことなんか無いわよ」

 普通の人間に悪魔は見えないらしい。アエルの後をずっとついていたのだろうか。下地に会ってから、すっかり忘れていた。

――「いやぁ、こんな面白いものもないですけどねぇ。天使様がメイドですかい」

「仕方ないじゃない。生きるためよ」

 言い訳だった。メイドをしなければ生きられない。そんなはずはない。好きで選んだのだ。

――「まあ、あたしは邪魔する気はないんですよ。お気になさらずに」

 気にしたところで仕方がない。アエルがロッカールームから出ると、事務室にはミレイだけでなく数人の従業員がいた。全員メイドである。アエルが姿を見せると、全員輝くような瞳をしていた。

「……あなたたち、どうしたの? また何かあったの?」

 副店長のミレイが一歩前に出る。まるで祈るように両手を胸の前で組み合わせていた。「店長、素敵です」

「そんなのはいいのよ」

 お世辞だと思った。ミレイのほうが若くて小さくて、可愛いのだ。だが、他のメイドたちが呼応するかのように黄色い歓声を上げた。背後で悪魔が笑っていたが、そのおぞましい声は、メイドたちの耳には届かないようだ。

「店長の、伝説のメイド姿を見たくて、みんな集まってきたんです」

「お客さんをほったらかしにして?」

「大丈夫。すぐに解ります」

 なぜかミレイは嬉しそうに微笑んだ。泣いているよりはいい。アエルはラクゴの注文したオレンジジュースハワイアンをトレイに載せ、不思議な心持で事務室を出た。

 歓声が上がった。主に、野太い歓声だった。

 ――私、こんなに人気があったのかしら?

――「みんな待っていたんでしょうよ。アエルちゃんに会えるのをね」

 背後で悪魔が囁いた。

 アエルは肩をすくめ、中央のテーブルでやや不機嫌そうに待っている下地ラクゴの元に向かおうとした。

 足が止まった。アエルの視線が、天井の一点に吸い付けられた。

 巨大なクモがいた。

 並の大きさではない。足を縮めたまま、天井に逆さに張り付いていた。シャンデリアより大きい。人間と同じぐらいの大きさがあるだろう。重さも相当になるはずだ。天井に逆さに張り付いていられるはずがない。つまり、自然現象に従わない存在ということになる。

 ――あれも悪魔なのでしょうね。

 天井を見つめるアエルの視線を追った者も少なくない。誰も騒がない。つまり、見えていない。

 下地ラクゴはクモの真下にいた。アエルはクモの真下に向かった。いい気持ちはしなかった。

「お待たせしました、ご主人様。オレンジジュースハワイアンでございます」

 腰を低く折りながらも、あえて膝は折らない。上半身を低く下げながら、下地ラクゴの前にグラスを置いた。上目遣いに下地の顔を見る。下地の目がすばやく移動していた。むき出しになったアエルの長い足と、すぐ目の前に寄せられた胸元の間を、すばやく移動している。眼球周辺以外のすべての筋肉が弛緩していた。

「うん。はじめからちゃんとしていれば、僕だって……」

 面倒くさい男だ。アエルは黙らせることにした。グラスに差し込まれたストローをつまみ、先端を下地に向けた。

「はい、ご主人様、あーん」

「あっ……うん」

 下地がストローをぱくりと口にする。

「では、ご主人様、ごゆっくり」

「えっ……もう行っちゃうの?」

いかにも残念そうな声に、アエルはくるりと半回転した。両手を軽く握って肩の辺りまで引き寄せるのがこつである。可愛く回転することには自信があった。ただ半回転しただけなのに、隣の席の客が軽く口笛を吹いた。

「御用があれば、またお呼びください」

 首に角度をつけながら、にっこりと微笑む。

「えっと……じゃあ、オムライスを」

「かしこまりました、ご主人様」

 エプロンドレスの短いすそを摘み、小さく腰を折る。

 ドサリ。

 まさにアエルが腰をおったその方向で、何かが落ちる音がした。

 腰を折った姿勢で、動けなくなった。緊張のあまりである。

 姿勢を変えず、そろりと視線だけを上向かせた。

 下地ラクゴは鼻の下を伸ばしてこちらを向いている。周囲の客も、背伸びをするように覗き込んでいるのが目に付いた。何より、ラクゴが飲んだオレンジジュースが置いてあるはずの、正面のテーブルに、巨大なクモが乗っていた。

 種類はタランチュラに似ている。全身が剛毛に覆われていた。剛毛だと断言できるのは、それだけ近くにいたからである。一本一本の毛があまりにも太かった。

 長い八本の脚をわしゃわしゃと動かしていた。

 周りの人間には見えていない。アエルは微妙に顔を引きつらせながらも、笑顔を崩さずにさらに半回転して厨房に向かった。


「ミレイちゃんいる?」

 厨房の入り口で、アエルが中を覗いた。調理人はきちんとした人物で、メイド服でなく白衣を着ていた。料理人を中心に、普段はメイド姿で働いている女の子も、自前の服にエプロンを巻いて手伝っている。その中に、まれにメイド姿がある。理由があって店に出たくなくなったとき、気分転換で厨房を手伝うことが許されているのだ。

 その中に、副店長のミレイの姿があった。アエルが許可したからである。

「はーい」

 食器を洗っていたのか、洗剤の泡を付着させた手を拭きながら顔を上げた。

「オムライス注文入りました」

「えっ、私にですか?」

「今のは違うわ。料理長に言ったのよ。ミレイちゃん、イベント用の水鉄砲を用意しておいて。水は冷蔵庫に入っている私のペットボトルから入れておいて」

 料理長は元気に返事を返した。アエルがメイド服姿だからか、顔がにやけている。料理長も女性である。

 表情とは無関係に、ミレイは声を裏返した。怪訝な感情を声だけで表現して見せた。高等技術である。

「でも店長、水鉄砲イベントは、スクール水着に紙のメイド衣装を着てやるって決めませんでしたか?」

「お店の子に向けてかけるんじゃないのよ。心配しないで。あるだけ用意して」

「お客さんにですか? いくら嫌なお客でも、やりすぎじゃないですか?」

 ミレイはクレームをつけられ、客のために泣き出しそうになっていたはずだ。それでも客の心配をする。実にいい子だ。

「いいから。頼んだわよ」

「はーい」

 最後にはいつも指示に従う。ミレイのことは信頼していた。そうでなければ、一〇代で副店長を任せたりはしない。

 厨房から出ようとしたとき、料理長がテーブルの上で皿を滑らせた。アエルの前で、オムライスが止まる。相変わらずいい腕だ。

 アエルはトレイの上にオムライスを載せ、習慣で顔の横まで掲げて颯爽と歩き出した。


 店内に戻るとどうしても視線が集まる。アエルは注目を集めるのは仕方ないと諦めて、接客に集中することにした。

「お待たせしました、ご主人様」

 凄まじい勢いで下地ラクゴが振り向いた。その先に、相変わらず巨大なクモが居座っている。嬉しそうに前足四本をばたばたと動かした。まるで自分に言われたかのようだ。

 巨大なクモは無視するしかない。他の人間には、見えていないのだ。

 テーブルにオムライスを置くと、クモの腹の中に置くことになる。それも仕方ないと割り切ったとき、下地ラクゴがオムライスの皿を受け取り、自分の膝の上に置いた。

「ケ、ケ、ケチャップ……かけてよ」

「承知しました、ご主人様」

 会話を交わすたびに『ご主人様』とつけるのはアエルの仕事時の癖であり、狙いでもある。ほとんどの客が、次回来たときはアエルを指名する。

 テーブルの向かい側に座れば、クモの尻に向かうことになる。現役のときはしなかったが、アエルは下地に並ぶように座った。腕が触れ合う。下地の体温が上がるのが伝わってくるようだった。

 エプロンドレスのポケットから、ケチャップを取り出した。

「どんなのがいいですか? ご主人様」

「えっと、こんなの……」

 下地は両手の人差し指と親指で歪んだ円を描いた。

「ハキューンですね、ご主人様」

 あえて声を上ずらせる。ハートがキュンとなる。略してハキューンとは、メイド業界ではお決まりのマークである。オムライスは下地の股間近くに置かれていた。

「は、はっ、はひっ」

 凄まじく発汗しているようだ。いつの間にか、目の前からクモが消えていた。安心してケチャップを絞ろうとしたとき、背後から気配を感じた。顔をわずかに傾けると、二人に割り込むように巨大なクモの八つの目が光っていた。

 無視してケチャップを絞る。先端の赤い液体が、ご飯を包む黄色い幕に触れる。

 その瞬間だった。

 空気が変わった。

 店内が悲鳴に満たされた。

 アエルには何が起こったのか、理解できなかった。顔を上げる。周囲を見回す。

 客もメイドも総立ちになり、アエルのほうを見ていた。正確には、アエルを見ていたわけではない。

「店長、逃げてください!」

 誰が叫んだのかはわからなかった。メイドの一人だ。

 ――見えているの?

 クモの姿だ。

 悪魔の姿でもある。

 何者かの仕業だ。考えている暇は無かった。アエルは周囲を見回し、人間たちの表情を読み取った。恐れ、嫌悪していた。視線をクモに移した。人間たちがどんな反応を見せようがまったく意に介してはいない様子で、ケチャップが落ちたばかりのオムライスを覗き込んでいた。

「キャーーーーー」

 アエルは叫び、立ち上がった。演技である。メイドたち、客のすべてが、クモに背を向けた。

 ――やれやれだわね。

 心の中でつぶやき、アエルはやや大きめの声を出した。

「なんてね。メイド喫茶『@ホームIN』名物、サプライズイベントの時間でーす。ミレイちゃん、準備よろしくぅ」

「はーい」

 事務室の扉が開き、大きなトレイに水鉄砲を並べたミレイが顔を出した。立ちすくむメイドたち、逃げようとした客たちが、いっせいに振り向いた。半信半疑ではある。だが、恐れてはいないようだった。

「では問題です。このクモに化けたメイドさんは誰ちゃんでしょう。見事正解したご主人様には、特別記念品をプレゼントしまーす。その他、水鉄砲を命中させたご主人様には、一〇ポイントサービスでーす。どのご主人様が命中させたか、メイドのみんなはチェックしていてね。では、水鉄砲をご主人様に届けてくださーい」

 メイド喫茶『@ホームIN』は千円の注文ごとに1ポイント溜めることが出来る。百ポイントを溜めると各種サービスが受けられるのである。

 ミレイに命じて水鉄砲には、アエルが常備している専用の水が詰められている。その中身は、教会から拝領した聖水である。度々悪魔を見かけるアエルは、万が一に備えて色々と用意はしているのだ。役に立つとは期待していなかったが。

 メイドが水鉄砲に群がり、客に渡す。その間、巨大なクモはアエルが踏みつけていた。長い足をばたばたと動かしていたが、アエルの足はもっと長かったのである。


 水鉄砲が行きわたったのを見計らい、アエルが長い足をどかす。

 巨大なクモはすさまじい勢いで跳ね返った。

 聖水が飛ぶ。

 クモの悪魔は素晴らしい速さで避けた。

 前方の水を避け、背後から襲い掛かる聖水を浴びた。

「やったー! 一〇ポイントゲットだ」

「おめでとうございます。ご主人様」

 水鉄砲を高々と掲げた客を、メイドの女の子が祝福する。

 聖水をかけられたクモの悪魔は、背中からしゅうしゅうと煙を上げつつも反転する。

 喜んでいる客に向かって前足を振り上げる。

「ひっ!」

 悪魔のあまりの迫力に、喜んでいた客の腰が砕けてへたり込む。

 クモの悪魔は着ぐるみではない。下級の悪魔とはいえ、クモそのものだ。あるいは、いかにも悪魔らしい人型のほうが恐怖はすくなかったかもしれない。巨大なクモのあまりのリアルさに、客は震えながらアエルに助けを求めた。

「あ、あの……アエルちゃん、これ……本当に誰か入っているの?」

 襲われているのではないかという客の怯えように、他の客たちも硬直している。アエルは仕方なく、自らクモに近づいた。

 近づいてきたアエルに向かい、クモが前足を振りあげる。腹が立っていたアエルは、構わず近づいて蹴飛ばした。

 再びひっくり返ったクモの腹を踏みつける。

「ご主人様を怖がらせちゃだめでしょ。では、再びスタートでぇす」

 アエルが下がり、今度もクモは素晴らしい勢いで飛び起きる。

 水鉄砲から放たれた聖水が交差した。

 クモは避けられず、煙を上げる。

「やったー!」

「おめでとうございます。ご主人様」

 あちこちで歓声が上がる。

 聖水で撃たれるのにも構わず、クモがアエルに向かって飛んだ。

 苦し紛れだと、アエルには解っていた。

 アエルは利用することにした。

 クモの姿も、下級悪魔も、アエルは怖くなかった。

 だが、飛びかかるクモに怯えるようにアエルはへたり込んだ。

「ご主人様、助けて!」

「アエルちゃんを離せ!」

 聖水が立て続けに放たれ、クモ悪魔が消滅した。

 後には、メイド服を乱れさせたアエルがへたり込んでいた。

「だ、大丈夫?」

 客から手が差し伸べられる。

 アエルはほほ笑みながら客の手をとった。

 結局、誰もクモの中には入っていなかった。

 それを誤魔化すための演出である。


 下地ラクゴは、いつの間にかいなくなっていた。クモの一番近くにいたはずの男である。アエルは気にしなかった。久しぶりにメイド姿に戻り、すっかり浮かれていたのである。

 だが、この日もっともアエルが気に入らなかったのが、イベントの後で皮膚が痛んだことだった。

 煙を出すまでには至らなかったが、聖水を浴びて、アエルの肌は痛んだ。

 聖なる力にたいして、脆くなっている自分は、一体何者なのか。

 アエルは不安を打ち消すかのように、一日だけ、メイドに戻って思う存分楽しんだ。


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